しずる村上の“二郎的”結婚観「ヤサイの様にこれでもかと愛情盛れ」。

2月28日(火)4時50分 ナリナリドットコム

2月27日にかねてより交際していた一般女性(31歳)との結婚を発表したお笑いコンビ・しずる村上純(31歳)が、公式ブログでも大好きなラーメン店「ラーメン二郎」になぞらえる独特の言い回しで結婚を報告した。

27日付けのエントリー「報せ告げます」では、まず、「この度、私村上純は結婚することと相なりました事をここに報告致します」とファンに報告。そして「当然ですが、結婚には4つのトッピングがあると言われています」と、「二郎」のラーメンを食べる際に使われるトッピングの“コール”(呪文)である「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「カラメ」と重ねて、自身の結婚観を披露している。

1つ目の「ヤサイ」は「二人の愛が溢れんばかりに、高く高くあれと。ヤサイの様にこれでもかと愛情を盛れと」。2つ目の「ニンニク」は「豚のエキスが出たスープの様に甘い生活の中にもパンチを見せろと。ニンニクの様に角を立たせ家庭に良い塩梅の緊張感を持たせろと」、3つ目の「アブラ」は「兎にも角にも、ベタベタしろと。アブラの様にベッドの上でちゃんとギトギトしろと」、そして4つ目の「カラメ」は「カネシ何杯分も濃くあれと。カラメの様に他人から塩辛いと言われる程、濃厚な二人であれと」。

補足すると、「二郎」はトッピングの注文次第(※“マシ”と言うごとにトッピングの量が増える)でデカ盛りにできるラーメン店で、「ヤサイ」と“コール”すると、わさっと大量のもやしとキャベツが盛られ、例えば「ヤサイマシマシ」なら天高くそびえる山のように野菜がトッピングされる。「カラメ」は味の濃さの調整で、この項目に登場する“カネシ”は、カネシ商事が納入している「二郎」専用の醤油のことだ。

そして、エントリーの最後は次のような言葉で締めくくられている。

「今、僕は幸せです。今、皆さんは、ニンニク入れますか?」

村上は1981年生まれの31歳。2003年に池田一真としずるを結成し、テレビや舞台などで活躍。お相手の女性は元看護師で現在会社員の愛子さんで、約10年前の学生時代にアルバイト仲間として出会い交際を続けてきた。結婚は愛子さんから「籍入れない?」と言われ決断。27日に所属事務所を通して「この度、私、村上純はかねてからお付き合いさせて頂いていた女性と2月28日に入籍する事と相なりました。大変私事ですが、ここに報告させて頂きます。これからは今まで以上に愛マシマシで、家庭もカラメではなくアマメで参りたい所存です」と結婚を発表した。


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