レスリー・チャンの没後10年、日本でもメモリアル上映企画を開催。

2月28日(木)13時50分 ナリナリドットコム

2003年4月1日、名優レスリー・チャンの突然の訃報が届いてから、今年はちょうど10年。当時、香港芸能界の立役者の一人が亡くなったことで、その悲しみは香港芸能界の人々に大きな影響を与え、世界に衝撃が走ったた。今年迎える節目では、地元香港でさまざまな追悼イベントが行われるが、日本でも今なおファンの多い彼の出演作を集めた「レスリー・チャン・メモリアル」が上映されることになった。

上映作品は、「レッドクリフ」のジョン・ウー監督が“香港ノワール”の金字塔を打ち立てた「男たちの挽歌」(1986年)をはじめ、“香港のスピルバーグ”ことツイ・ハークが製作を手掛けて幽霊ブームを起こした「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」(1987年)、日本公開時に舞台挨拶で登壇した新宿・歌舞伎町の映画館前に2,000人ものファンが集まりパニックとなった「上海グランド」(1996年)など、レスリー・チャンの魅力だけでなく、香港映画の絶頂期に作られた作品を知るにも絶好の機会となっている。

上映する劇場と日程は、3月30日よりシネマート六本木、4月よりシネマート心斎橋ほか。入場料金は1,300円均一。

上映作品は次の通り。

「男たちの挽歌」(86)
「男たちの挽歌II」(87)
「ルージュ」(87)
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」(87)
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」(89)
「狼たちの絆」(91)
「レスリー・チャンの恋はあせらず」(94)
「上海グランド」(96)
「恋戦。OKINAWA」(00)

ナリナリドットコム

「香港」をもっと詳しく

「香港」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ