4月からアニメアベンジャーズ、日本舞台やX-MEN参戦など見どころ満載。

2月28日(金)5時15分 ナリナリドットコム

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、マーベルのスーパーヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”を原作とした、マーベル初の男児向けテレビアニメシリーズ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」(制作:東映アニメーション)の放送日など詳細を発表した。テレビ東京系6局ネットにて、4月2日(水)18時30分より放送開始する。

「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」は、アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカといったマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”と、日本人の主人公・アキラをはじめとする5人の少年たちが、力を合わせ、それぞれの能力と必殺技を駆使して、地球征服を企てるロキの野望を阻止すべく闘いを挑む物語を描いたテレビアニメ—ション・シリーズ。

ストーリーはロキの陰謀によって、凶悪なヴィランを捕獲するために開発された「ディスク」に、世界を守るヒーローたちが封印されてしまうところから始まる。混乱の中、難を逃れたスパイダーマンが5枚のディスクを取り戻し、ヒーローたちを召喚(実体化)させるバイオコードという力を得た少年たちに伝授。ヒーローと少年たちはタッグを組み、次々登場する個性的な敵・ヴィランとの間で激しいディスク争奪戦を繰り広げる。物語が進むにつれて、アベンジャーズと少年たちは活動の拠点をニューヨークから日本に移すのも、国内製作ならではの見どころの一つだ。

また、ヒーローたちが少年たちの“メンター(指導者)”的存在であるという設定は、これまでの日本の男児向けアクション作品にはなかった特徴。少年たちをパートナーに、未熟な彼らを導きながら戦うと同時に、少年たちも戦いを通じて仲間との絆や友情の大切さを学んでいく。

さらに、「アベンジャーズ」でおなじみのヒーローたちやスパイダーマンはもちろんのこと、シリーズが進むにつれウルヴァリンをはじめとしたX-MENのメンバー、ブレイドなどが続々登場し、マーベル・オールスターによる夢の競演が実現。ヒーローやヴィランを含めキャラクター数8,000人を超えるといわれるマーベル世界の中から、選りすぐりの魅力的なキャラクターが多数登場し、番組を盛り上げるという超豪華な作品だ。


☆「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」キャスト

アイアンマン:花輪英司
ソー:加瀬康之
キャプテン・アメリカ:中谷一博
ハルク:松田健一郎
ワスプ:水橋かおり
スパイダーマン:川田紳司
アキラ:斎賀みつき
ヒカル:井口祐一
クリス:桑畑裕輔
エド:菅谷弥生
ジェシカ:大空直美
ロキ:武藤正史

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