サルマ・ハエック 愛犬を何者かに射殺される

2月28日(日)20時20分 Techinsight

サルマ・ハエック、愛犬の無残な死を告白

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映画『フリーダ』などで知られるメキシコ出身の人気女優サルマ・ハエック(49)が、「愛犬が何者かに射殺された」と告白した。

このほど、サルマ・ハエックが可愛がっていた愛犬の写真をインスタグラムにアップ。そこにこう書き込んだ。

「1週間(インスタグラムに)何もアップしなかったわ。愛犬モーツァルトの死を悼んでいたからよ。彼が生まれるのを介助したのも私なの。」
「その愛犬が、先週の金曜日に牧畜場で死んでいたの。心臓の近くを撃たれていたわ。この素晴らしい犬は、9年間人を噛むことも攻撃することも決してなかったの。」

またモーツァルトは縄張りにこだわる犬で、ヨソに出ることはなかったとのこと。また愛情深くとても忠実な犬だったといい、サルマは「長い苦しみの果てに息絶える。そんな仕打ちに値する犬では決してなかった」とも綴っている。

ワシントン州シアトルに牧畜場を持つサルマは大変な愛犬家で、過去にも犬と撮った写真を何枚もインスタグラムにアップしていた。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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