“back number”ボーカルに似てると評判 タイムマシーン3号がネタに取り入れ大ウケ

2月28日(火)18時8分 Techinsight

山本浩司と関太(出典:https://twitter.com/timeseki)

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お笑いコンビ・タイムマシーン3号がお笑い特番『ENGEIグランドスラム』に出演した。ツッコミ担当の山本浩司は人気バンド・back numberのボーカルに似ているともっぱらの噂だが、今回はネタのなかでそれをいじられてしまう。誰しも納得したのだろう、会場からは「ああっ…」という共感の声とともに笑いが巻き起こった。

昨年は『キングオブコント 2016』の決勝で総合4位と健闘したタイムマシーン3号。『M-1グランプリ 2015』でも4位という結果を残しておりファンも多い。そんな彼らが2月25日にフジテレビ系で放送された土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』に登場して「不動産の内見」のネタで漫才を披露した。

向かって左の「細い方」が山本浩司で右の「太い方」が関太である。山本が今住んでいるアパートの壁が薄くて隣の人の音が聞こえるので引っ越したいと言い、関が不動産屋となりマンションを案内する。「お客様、お仕事は?」と尋ねたところ山本が「ああ、芸能関係ですね…」と含みをもたせる。すると関が「あ、ミュージシャンのあの バック…」と気づくのだった。

山本が慌てて「バックナンバーのボーカルじゃないよ!」と否定すると会場から「あ〜」「おお…」などの声が聞かれ、笑いと拍手が沸いた。さらに関が「いえ、バックストリート・ボーイズの方ですよね?」とボケて山本が「絶対違うだろ!」と返し大爆笑となる。

山本浩司がback number(ボーカル・ギター)の清水依与吏にそっくりだと評判になったのは2015年のことだ。back numberがその年の8月に『手紙』、11月に『クリスマスソング』がヒットしており、そのタイミングでタイムマシーン3号が『M-1グランプリ 2015』に出場したことからツイッターでは「どっちがback numberの人でどっちがタイムマシーン3号の人か、区別がつきません」という人まで見受けられた。

今回は『ENGEIグランドスラム』という大舞台でそれをネタに組み込んだわけだ。ちなみに山本浩司は2月14日放送のラジオ番組『back numberのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演しており『タイムマシーン3号 山本浩司(yamamoto_tm3)ツイッター』で「6メートル程離れると似ている…かも…だそうです」「嬉しくて、胸の奥と、左の頬がジンジンしています」と感想をつぶやいている。いつかテレビでの共演も期待したい。

出典:https://twitter.com/timeseki
出典:https://twitter.com/yamamoto_tm3

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