辻仁成、初のディナーショーがハンパない フルコース「80人分」を手作り

2月28日(水)12時45分 Techinsight

ディナーショーで料理の説明をする辻仁成(画像は『tsujihitonari 2018年2月27日付Instagram「お客様にフルコース料理の説明をする辻シェフ。」』のスクリーンショット)

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辻仁成が自身初となるディナーショーを開催した。彼は作家、ミュージシャン、映画監督、演出家と様々な顔を持つが、フランスで息子と暮らすなか料理の腕もプロ並みに上達している。今回のディナーショーでは文字通り手作りの「ディナー」を振舞った。

2月27日、SNSで「父ちゃんは、初のディナーショーやってるよ」とつぶやいた辻仁成。「五品フルコースすべて手作り、食材の半分はフランスから! しかも80人分作りました!」と明かしてから「そしてライブあり! これこそディナーショーだ!」という。

「フルコース料理の説明をする」姿を見ても“シェフ”として相当力を入れたことが分かる。ライブパフォーマンスについては「デザートの時に、歌いました!」と料理の後付けになってしまうほどだ。

それでも参加者からは、「お料理にほっぺが落ちて、歌に涙が落ちました。辻さんのあたたかい真心。人は人にこうあるべきと学びました…」「また、やってください! すごく近くで聴けて迫力ありました」「死ぬほど楽しかったです。美味しかったです。完敗です。リスペクトです!」などの感想が寄せられている。


原作・脚本・演出を手掛ける舞台『99才まで生きたあかんぼう』(2月22日〜3月4日まで上演)や書籍『立ち直る力』(2月14日発売)と多方面で活躍する彼だが、さらに料理絡みの仕事が増えるかもしれない。

画像は『tsujihitonari 2018年2月27日付Instagram「お客様にフルコース料理の説明をする辻シェフ。」』『辻仁成 2018年2月27日付Twitter「父ちゃんは、初のディナーショーやってるよ。」』のスクリーンショット

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