上白石萌歌『3年A組』の影響で「エモい」を意識 ファン「流行語大賞ねらってる?」

2月28日(木)15時52分 Techinsight

「エモいと言っていただくことが増えました」と上白石萌歌

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女優の上白石萌歌が2月26日、SNSにて「ドラマの影響でエモいと言っていただくことが増えました」と明かしている。彼女は菅田将暉主演ドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』で自ら命を絶ったA組生徒・景山澪奈役を演じており、その関係で「エモい」と言われるようだ。

景山澪奈は水泳部のエースでオリンピック代表候補にもなる学園のスター的存在だった。そんな彼女に憧れてカメラを手に追いかけていたのが永野芽郁演じるヒロイン・学級委員長の茅野さくらだ。

茅野は景山からなぜ自分の写真を撮るのか問われて、「エモいから」と答えた。その後も景山の魅力を話す時に「だってエモいじゃん」「あんなにエモいんだよ」と表現している。

そこから景山澪奈を演じる上白石萌歌に対しても、「エモい」という称賛の声が届くようになったのだろう。彼女もその言葉に“景山澪奈”を感じて「大変光栄です。言葉に見合った生き方をしていく所存であります」と受け止めていた。

そんな上白石萌歌に、フォロワーから「何それエモい」「上白石エモかに改名しましょう」などの反響があり、「自分の中で今年の流行語は『エモい』です。エモーショナルな気持ちにしてくれる萌歌さんの演技を楽しみにしています!」「もしや、流行語大賞ねらってる?」という声も寄せられている。

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