フジテレビ社長「スマスマの生謝罪に愛を感じた」大失言に局員が猛反発

2月29日(月)17時58分 アサ芸プラス

 2月26日に定例会見を行ったフジテレビの亀山千広社長。この会見で、1月18日に放送された「SMAP×SMAP」での「生謝罪」に関して「パワハラではないか」との声が寄せられていることについて、「無理やりやらせたのはいかがなものかという意見は当てはまらない」「彼ら(SMAPメンバー)の態度で番組に対する愛を感じた」と発言。局内から「火に油を注ぐ大失言だ」と猛烈な批判の声が上がっている。フジテレビ社員が憤る。

「これまで以上に視聴者から愛想を尽かされる、最低の発言ですよ。本来ならBPOに3000件近くの意見が寄せられている時点で、局として率先して調査対応しなければいけない問題。いまさら『愛を感じた』なんて言ってたら『フジがジャニーズに屈した』と思われるに決まっています。トップによる大失言というほかありません」

 この日の会見で「(今年4月の)スマスマの20周年に向けて準備している」とも話した亀山社長だが、前出の社員は、「21周年は迎えられないんじゃないかと、社内で心配されていますよ」とポツリ。

 上層部の横暴が報じられるジャニーズ事務所と低迷を続けるフジテレビ。どちらも今後が不安視されている。

(白川健一)

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