きのこVSたけのこ国民総選挙に吉田沙保里が参戦 戦意を失うきのこ派続出「完全敗北」「終戦記念日」

3月1日(木)10時56分 BIGLOBEニュース編集部

画像は吉田沙保里Twitterスクリーンショット

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レスリングの吉田沙保里が、26日から開催されている「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」への参戦を表明。たけのこ派の吉田の参戦に、戦意を失うきのこ派が続出している。


「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」は、約38年に渡り対立を続けていた「きのこ派」と「たけのこ派」の戦いに決着をつけるべく開催。選挙には、愛のあるお菓子づくりを掲げる「きのこ党」、夢のあふれるお菓子づくりを実現する「たけのこ党」、きのこの山・たけのこの里双方の発展を目指す新党「どっちも党」が参加。総選挙委員長には、国民的グループ・嵐の松本潤が就任している。


各党はマニフェストを公開しており、「たけのこ党」は「最強タッグで、とろける甘さ。「吉田沙保里とつくるたけのこの里」発売します!」という公約を掲げている。これを受けてたけのこ派の吉田も、「待ちに待った、#きのこたけのこ国民総選挙がはじまりましたぁー たけのこ党のメインマニフェスト【吉田沙保里とつくるたけのこの里】ぜひ実現させたいです!たけのこの党のみなさん応援よろしくお願しまーす!」とTwitterに投稿した。


霊長類最強とも称される吉田の参戦に、戦意を失うきのこ派が続出。「きのこの山に勝ち目がなくなった」「完 全 敗 北」「終 戦 記 念 日」といった弱気なコメントが相次いでいる。また、「吉田様命だけは命だけは助けてください。」といった命乞いや、「今まで、ずっとキノコの山派でした 今日からタケノコの里派になります 勘弁してください」といった寝返りも起き、有利とみられていたきのこ派に大打撃を与えている。


一方、たけのこ派からは吉田が味方についたことで、「命拾いした」「勝ったな」といった勝利を確信する声があがっている。

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