「艦これ」の系譜に連なる「とうらぶ」 その人気は"歴女"の枠超えか【レビューウォッチ】

3月1日(日)9時0分 J-CASTニュース

公式サイトより

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   デジタルコンテンツの配信などを行うDMM.com(東京都渋谷区)が展開するオンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」が、静かに話題を集めている。

   同社配信のオンラインゲームは、軍艦を擬人化した「艦娘」をテーマとした「艦隊これくしょん〜艦これ〜」が2013年のスタート以来、大きな反響を呼んでいるが、「刀剣乱舞」はそのシステムを受け継いだ女性向けゲームとしての特徴が強い。


   15年1月のサービス開始以来、新規プレイヤーが増えておりサーバーの増設が待たれているという。その魅力はいかなるものか、プレイした人の感想をチェックしてみよう。



楽しみ方はさまざま



   「刀剣乱舞」はパソコン用ゲームを手掛けるニトロプラス(東京都千代田区)が原作などを担当する育成シュミレーションゲーム。


   プレイヤーは「審神者(さにわ)」となり、刀剣が男性に擬人化された「刀剣男士」と呼ばれるキャラクターを収集、戦闘などを行いながらゲームを展開していく。


「とうらぶはまりますわ」

「ハマって土日の5分の4費やした」

   ファンの間ではゲームの愛称として「とうらぶ」が定着している様子。楽しみ方はさまざま。


「審神者♀で逆ハーレム」

「刀剣乱舞は『脆弱な美形たちのリハビリに付き合ってる』って感じがする」

など、乙女ゲームとしての楽しみ方はもちろん、


「きになった子がいくつか出てきた」

「どっちかというとBL好きに優しいゲームだよね」

など、登場人物たちに重点を置き、キャラクターゲームとして楽しむことも。


   「本命は山姥切に落ち着きそう」「私清光のこと好きなんですよ」など、好きなキャラクターを見つけることが楽しむための第一歩のようだ。


「艦これのシステムを引き継いでる上で、改善されてるから操作性がすごくいいのね」

「とうらぶ放置ゲーだからなぁ...資材貯めがんばろ」

   ゲームの展開に必要な資材などは時間の経過とともに増量するシステムで、行動など制限されることもしばしば。


   ゲームのクオリティーはもちろん、「艦これ」と同様にほとんどの内容を課金なしで遊べる点はうれしいが、「既にゲーム自体には飽きそうなんだが・・・」「とうらぶ作業ゲーすぎて飽きそう」など、少し人を選ぶ要素はあるようだ。


「大好きな新撰組の隊士の刀まである」

「とうらぶは刀の歴史を知るとハマる」

など、刀剣の擬人化ということで、歴史好きの人からの支持も厚い。


   プレイしていく中で刀剣にまつわる歴史エピソードに出会える点も、魅力の一つであろう。


   プレイする際は、サービスを受けるためのDMMアカウントの取得が必須だが、年齢制限があるので要注意。

J-CASTニュース

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