自宅ベッドに男性、女芸人が腰抜かし悲鳴... TBSドッキリに「やりすぎ」「流石に笑えない」

3月1日(木)13時26分 J-CASTニュース

(画像はTBS公式YouTubeチャンネルのスクリーンショット)

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バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が、お笑いコンビ「尼神インター」の誠子さん(29)に仕掛けたドッキリの内容に、一部の視聴者から「やりすぎ」との指摘が出ている。

2018年2月28日の同番組では、「『ベッドの中に人がいる』が結局一番怖い説」と題した企画を放送。これは、若手芸人が自宅やホテルのベッドをめくると、中に見ず知らずの男性が寝ているという仕掛けのドッキリだ。



「腰抜けた、腰抜けてる!」



ターゲットの中で唯一の女性芸人だった誠子さん。ドッキリの舞台は一人暮らしの自宅で、可愛らしい花柄の掛布団の中に仕掛け人の男性が潜り込んでいた。



番組のVTRではまず、帰宅した誠子さんがズボンを脱ぎ捨て、ジャージに着替える場面をモザイク付きで放送。「知らない人が潜んでいるとも知らず、家に帰るなり部屋着に」とのナレーションも流れた。



その後、ベッドに上がりかけた誠子さんは、違和感に気付いたのか硬直。不審そうな様子で掛布団をめくると、そこには見ず知らずの男性が。「キャー」と大きな叫び声を上げた誠子さんは、ベッドから飛び退き部屋の床に倒れ込む。



倒れ込んだ誠子さんは叫び声を上げ続けながら、腕を必死に使って逃げようとする。ここでVTRでは「完全に腰が抜けてしまった」とテロップが表示され、この姿にスタジオでは笑いが起きる。番組MCの浜田雅功さん(54)は、



「腰抜けた、腰抜けてる!」


と手をバンバンと叩いて大きく笑いながら指摘していた。



その後、自宅の玄関で涙目になって座り込む誠子さんに「ネタばらし」。番組スタッフが「いかがでしたか?」と尋ねるも、すっかり怯えきった様子の誠子さんは、



「何、これ? 何、これ...?」


と涙声で繰り返すばかり。スタッフから逃げるかのように、頭を抱えて床に横たわっていた。




「トラウマになるんじゃ」



誠子さんが少し落ち着きを取り戻したところで、スタッフは「今までのドッキリで何番目に怖かったですか」と質問。これに誠子さんは、「一番やろ。何やねん、無いやろこんなドッキリ。嫌いや、ダウンタウン...」と涙声で返していた。



なお、VTRの終盤で誠子さんは、ベッドに横たわる仕掛け人の男性に「早よどっか行って」とツッコミ。「まだ男家入れたことないねん 何で初めて誠子のベッドで寝る男あんたやねん」と続け、スタジオでは大きな笑いが生まれていた。



こうした誠子さんへのドッキリについて、女性とみられる視聴者の一部からは「やりすぎ」との指摘がネット上に相次いだ。ツイッターには、



「知らない男が家のベッドに寝てるとか絶対笑えない。ひどすぎる。女の人の家に知らない男がいるとか絶対笑えない」

「超面白かったけど、でもガチで怯えてたから、さすがに可哀想。トラウマになるんじゃ」

「流石に笑えないよね。 PTSDとかになったらどうするの」

「せめて仕掛け人を女の人にしてあげて欲しかった」


との意見が出ている。実際、3月1日朝時点でツイッターの検索窓に「誠子」と入力すると、関連ワードには、上から順に「かわいそう」「ベッド」と表示された。



ただ一方で、「かわいそうって言われてるけど女芸人やし」「それが彼女の仕事」といった見方をするユーザーも少なくない。なお、誠子さん本人は1日昼に更新したツイッターで、



「きのうはあこがれの水曜日のダウンタウンにでれて幸せいこ」


とだけ投稿していた。

J-CASTニュース

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