大島優子、新路線グラビアの迷走にファン困惑...急激な「熟女化」に賛否両論

3月1日(火)19時0分 メンズサイゾー

 元AKB48で女優の大島優子(27)の新路線グラビアがファンの賛否両論を呼んでいる。


 大島は発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)の表紙&グラビアに登場。「女優として存在感を見せる27歳のいまに迫る」と題され、胸元の大きく開いたベージュのドレスや黒い衣装を身に着けたオトナの顔を披露した。顔立ちもアイドル時代と比べるとかなり大人っぽく、シックなイメージの新路線を感じさせる内容になっている。


 だが、ファンの反応は微妙。アイドル的な華やかさを求めているファンが多いらしく、以下のような批判コメントが数多く上がっている。


「無邪気で明るい感じが優子の魅力なのに...」
「すげー昭和っぽい...完全に見た目が熟女になってる」
「アラフォーの永作博美YUKIよりも老けて見える」
「スタイルの悪さが目立つからお色気路線はやめた方がいい」


 その一方で「さすが優子のフェロモン半端ない」「大人っぽくなって綺麗」という声も少なからずある。だが、かなり否定的な意見が大勢を占めているようだ。


「女優としての評価を得たい大島にとって『脱アイドル』は急務。もうアイドルではなく『オトナの女』であることを強調したいがゆえの新路線なのでしょうが、まだ本人に馴染んでいない。結果としてメイクや表情、ポージングが迷走し、大人びているというよりも老けた印象になってしまった。また、ファンの間では今でもAKB時代のイメージが根強い。その需要と供給の食い違いがグラビアへの反応にあらわれてしまったのでしょう」(アイドルライター)


 大島といえば、AKB卒業後は女優業に全力投球しており、5月に上演される鈴木浩介(41)との二人舞台『美幸−アンコンディショナルラブ−』に出演することが決定。作・演出を担当する鈴木おさむ氏(43)が妻の森三中・大島美幸(36)の壮絶なイジメ体験を基に書き下ろした作品になっており、劇中では過激な「18禁」ワードが飛び交う。


 また、今年9月に公開予定の大作映画『真田十勇士』(堤幸彦監督)では主人公たちと敵対するくノ一を演じることが決定。無難にいけばお姫様役というキャスティングもあっただろうが、大島は「お姫様ではなく忍者の役なのが自分にぴったりだと思った」と思いを吐露。本格時代劇、さらに本格アクションに挑戦することで新境地を開こうとしている。


 だが、その一方で焦りもある。連ドラ初主演となった『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)や初主演映画『ロマンス』(タナダユキ監督)は期待値こそ高かったものの、ヒットしたとは言い難い状況。いまだに「元AKB48」の看板を超えるような代表作は生み出せていないのが実情だ。


 サブカル路線で女優として一定の評価を得ているライバル・前田敦子(24)に遅れを取っている感じが否めず、脱アイドルに躍起になるのも当然。といっても簡単に一発逆転は難しいだろうが、秘策はあるのだろうか。


「出演作を積み重ねても脱アイドルが難しいとなれば、ヌードや濡れ場の解禁しか手はない。大島は大ヒット写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)で手ブラセミヌードを披露するなど、脱ぎっぷりがいいですから抵抗は少ないはず。すでに主演映画では相手役に身体を触らせたりといった濡れ場寸前のシーンに挑戦しています。遠くないうちに全脱ぎが実現する可能性は高い」(前同)


 脱アイドルに苦しんでいるがゆえの迷走がグラビアの不評につながってしまったようだが、このまま手がないようならヌード解禁があり得るというのだから男性ファンとしては嬉しいような悲しいような複雑な気持ち。しかし、いずれにせよ女優・大島優子の動向からしばらく目が離せないのは間違いなさそうだ。

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