カーリング女子藤澤五月選手が「あの頃の板野友美」にそっくりな件

3月1日(木)0時45分 messy

板野友美Instagramより

写真を拡大

 平昌オリンピック、盛り上がっていましたね! 全然興味ないし1分たりとも競技を見なかった〜という人もいると思いますが、私はフツーに女子カーリングを楽しく観戦しました(時差が全然ないので平日夜に中継を見ることができてよかったですね)。最終的に銅メダルを獲得した日本代表・LC北見の選手たち、かわいらしい美女軍団だと注目されて「そだねーJAPAN」なんて呼ばれたり、おやつタイムに何を食べているかがクローズアップされたり、そのおやつタイムに(日本から品種を盗んだとされている)韓国のイチゴを食ってやがったと批判されたり、「たいしてかわいくないのに調子乗ってる、と嫉妬する女性ネット民が現れた」という観測(?)が拡散されたり、とにかく様々な角度で話題になりまくっています。

 女子カーリングは各国どの選手団も「美女揃い」という報道が非常〜に多かったのですが、中でも日本チームの司令塔・スキップのポジションである藤澤五月選手(26)は、とりわけ多くネット記事が作成された人ではないでしょうか。特に開催地の韓国で一番人気だそうで、女優のパク・ボヨンさんにそっくりだと騒がれたそうです。日本のネットでは、やれ浅田真央似だ藤田朋子似だ他の選手のがカワイイだ上西小百合さんいわく「白鵬似」だと喧しかったですが、私はテレビで試合中の藤澤選手を見て、昔の板野友美さん(26)にすごくよく似ている……! と思ったのです。もちろん、スポーツ選手の容貌を「かわいい/かわいくない」だの「誰それに似ている/上位互換/下位互換」だの品評すること自体が失礼なことは承知していますが、この原稿で私は、【板野友美さんそのまま成長してもめちゃくちゃかわいかった説】を唱えたいのです。

 板野友美さんといえば、弱冠14歳でAKB48の発足オーディションに合格、初期メンバーとしてグループの人気拡大に貢献した一人です。デビュー当時はあどけない顔立ちで、高い位置でツインテールを結び、「お耳がピョンピョン! 元気なバンビ、ともちんこと板野友美です」と自己紹介していたらしい。藤澤選手は童顔だといわれていますが、そのころの板野さんにとてもよく似ています。「そのころの」というのはつまり2006〜07年前後のということで、以降、板野さんの顔立ちは大幅に変化を伴ってド派手になっているからです。

 丸かったアゴがツンと尖り、輪郭がシュッとし、目の二重幅が広がり、鼻が大きく高くなり、唇がふっくらした板野友美さんを、世間は「成長」や「化粧」ではなく「整形」だと捉えました。しかし私としてはあのド派手時代の板野さんは、主に「化粧」そして「注入系のプチ整形」によるものだったのではないかと見ています。なぜなら、昨年あたりからの板野さんは、かつてのあどけなさや、丸いアゴとふっくらした輪郭、クールな目元を取り戻しているからです。もうこの表情↓なんてデビュー当時そのものではないでしょうか。

 10代後半〜20代前半にかけて、板野友美さんはアイドルファンがどちらかといえば苦手そうな、ド派手メイクに茶髪ロングの巻き髪を好んでしていました。しかしメイクのトレンドはどんどん移り変わりますし、最近は嗜好の変化もあったのか、ナチュラル・ヌーディ系メイクの日も増えているようです。藤澤五月さんは理知的な魅力溢れる美しい女性ですが、彼女が美女だと賞賛される今あらためて思うのは、板野友美さんもデビュー当時のままナチュラル(に見える系の)メイクで芸能人生を歩んでいたとしても「めちゃくちゃかわいい!」と人気が出たはずだということです。むしろ整形がどうのこうのと揶揄されることなく、正統派アイドル路線から清純派女優路線へと難なく到達していたかもしれません。

 しかしここで考え直さなくてはいけないのは、板野友美さん本人の夢は、清純派女優なんかではなく、安室奈美恵さんのようなアーティストになりたいというものだったということ。であれば彼女が、アイドルでありながら脱アイドル的な逸脱行動を取り、派手なメイクとファッションでオリジナリティを打ち出そうとしたことは当然。というわけで、板野友美さんはそのまま成長しても藤澤五月選手のようにスーパー美女でしたが、人生は紆余曲折経てこそより味わい深くなるものですから、ギャル顔・ギャル髪で派手に10代後半を演出した板野さんの選択もまた良きかな。

(hin-nu)

messy

「カーリング」をもっと詳しく

「カーリング」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ