吉沢亮、日アカ新人俳優賞で感慨 「映画を愛する方々の熱感じた年」

3月1日(金)21時36分 マイナビニュース

第42回日本アカデミー賞の授賞式が1日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われ、俳優の吉沢亮が新人俳優賞に輝いた。

プレゼンターである、昨年の最優秀主演男優賞受賞者・菅田将暉は「よく知ってるやつも何人かそこにいるので、ちょっと照れくさいですけど、やっぱり同世代の方とこういう晴れやかな場所で出会えるのは嬉しいですね。これからも面白いもの作っていきたいなって、すごく僕も刺激を受けました」と受賞者たちにエールを送る。

映画『リバーズ・エッジ』での演技が評価を受けた吉沢は、同作で「ベルリン国際映画祭に行かせていただいたりとか、日本の映画祭にいくつか呼んでいただいたりして、改めて映画を愛する方々の前でお話させていただいた」と振り返る。「みなさんの熱を感じる瞬間がすごく多くて、改めて映画ってすごくエネルギーを持っている素敵なものだなと感じることが多い、去年と今年でした」と、感慨深い様子を見せた。

同世代の共演者が多かったという同作だが、「ドロドロした雰囲気なんですけど、役者同士はいたってフレッシュ。みんな仲の良い感じで、終わったあとにごはんを食べたりとか、仲良くやってました」と語る。司会の蒼井優から「映画界を盛り上げていこういう話は?」と尋ねられると、「そこまで熱い話はなかなか恥ずかしくてできないですけど、みんな熱いものはすごく持っていて、作品にかける思いも熱かったです」と、照れていた。

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