人気知育番組をマイケル・ベイが実写映画化

3月1日(木)10時39分 ナリナリドットコム

マイケル・ベイ監督による「ドーラといっしょに大冒険」の実写映画が、2019年8月に公開されるようだ。

子供に人気の「トランスフォーマー」や「ミュータント・タートルズ」などを大ヒット映画シリーズにしたベイ監督だが、昨年10月には米国の教育アニメ「ドーラといっしょに大冒険」の実写化を検討していると報じられていた。

「ドーラといっしょに大冒険」は2000年に始まった幼児向け知育番組で、主人公のヒスパニック系の少女ドーラが仲間と冒険をするという内容。各エピソードは、ドーラがコンピュータの中で展開されるアニメの世界を冒険し、ときどき視聴者にパズルや謎を解く手助けを求めたりもする。

実写版のキャスティングはまだ発表されていないが、ベイ監督の製作会社プラチナム・デューンズ社のパートナーであるアンドリュー・フォームとブラッド・フラーがプロデューサーを務め、ニコラス・ストーラーが脚本を担当する。

アニメ版では少女時代のドーラに焦点が当てられていたが、実写版ではスピンオフ番組「ゴー・ディエゴ・ゴー」にも登場するいとこ・ディエゴと都会で一緒に暮らすティーンエイジャーのドーラを中心に話が進むようだ。

アニメ版を放送しているニコロデオンやMTV、コメディ・セントラル、BETを含むバイアコム社の番組の映画化を手がけているパラマウント・ピクチャーズが、同作の配給も検討している。

「ドーラといっしょに大冒険」は14年間もの間放送され、子供向けに人形やゲームなどの商品展開もしている。

ベイ監督はシリーズ5作目「トランスフォーマー/最後の騎士王」を最後にシリーズを離脱しているが、2019年の夏に公開予定のシリーズ最新作の監督はまだ決定していない状態だ。

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