矢口真里、モー娘。脱退の真相語る

3月1日(木)10時5分 ナリナリドットコム

モーニング娘。でタレントの矢口真里(35歳)が、2月28日に放送された「ナカイの窓 モーニング娘。同窓会」(日本テレビ系)に出演。モーニング娘。脱退につながった恋愛スキャンダルの真相を語った。

「私、もともとアイドルじゃなかったんだなと思いますね。私、恋愛がしたいんですよ。いま聞かれても答えられるんですけれど、恋愛第一体質なんです」と語る矢口。恋愛禁止のモーニング娘。でずっと我慢していたが、「ウゥーとなっているところに出会ってしまって、すごい好きで…」と、当時の気持ちを告白すると、MCの中居正広から「ご無沙汰だもんね。チンパンジーだ。チンパンジー娘。」と合いの手が入る。

その後、事務所から呼び出され「別れるなら考えてあげる」と言われるも、「別れる気はさらさらないです。じゃあ芸能界辞めます」と伝え、メンバーに何も言えないまま謹慎、脱退へ至ったという。

矢口の脱退はツアー中だったため、ダンスのフォーメーションや歌割りを変えなければならず、吉澤ひとみ石川梨華には多大なる迷惑をかけたそうだが、2人が矢口に対してキレるということもなかったとのこと。石川は「仕事に関してはどの先輩よりも一番ストイックで、一生懸命で。なのでちょっとプライベートが…尊敬している先輩だったのでそんな終わり方でいいの」と当時の心情を吐露した。

中居が「チンパンジーいいじゃん。いけいけ」と肯定的にまとめると、矢口は改めて「そうですね。チンパンジーとしてやっていきます」と語っていた。

Twitterなどのネットでは「チンパンジーって表現は大草原www」「さすがのバラエティ慣れだなあ」「『超超超イイ感じ』のところが『超超超チンパンジー』にしか聞こえなくなった」「中居くんはやらかした人の面倒はよく見るよね」といったコメントが寄せられている。

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