香取慎吾とドラマ『ドク』で共演した安田成美 22年前を振り返り「その頃はSMAPでスゴいから…」

3月1日(木)17時59分 Techinsight

安田成美、香取慎吾、ザキヤマ(画像は『香取慎吾 2018年2月28日付Instagram「成美さん とってモ タノシカッタ」』のスクリーンショット)

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2月28日、フジテレビ系で放送されたバラエティ番組『おじゃMAP!! 2時間SP』に女優の安田成美が出演して香取慎吾と2人旅を楽しんだ。“ザキヤマ”こと山崎弘也との事前打ち合わせで「香取さんとやりたいことは?」と問われて、「香取さんとやりたいことではないけれど、大好物がパクチーです」と答えるようにマイペースなところがある。そんな彼女ならではの空気にリラックスできたようで香取のトークも盛り上がった。

安田が好きなパクチーを一緒に収穫して食べようと、パクチー畑に向かった一行。「パクチーは嫌いではないし好きでもない」という香取だが、採れたてにマヨネーズをつけて「おいしい!」と連発する。横で疑わしそうに見ているザキヤマに気づき「本当に大丈夫!」と念を押すと、さらに安田に「後で車に乗ったら本当にパクチー大丈夫でした?ていうの…」と説明して「ハイエースでの話はやめましょうよ」とザキヤマに突っ込まれていた。

そんな安田成美と香取慎吾はドラマ『ドク』(1996年12月16日〜1997年2月5日)でW主演を務めている。語学学校の日本語教師・長瀬雪(安田)とベトナム人青年・ドク(香取)が次第に心を通わせる姿を中心に、生徒たち在日外国人の苦労を描いた意欲作だ。

安田の希望でパントマイムに挑戦した2人、先生に教わった覚えたての演目を子どもたちの前で披露する。そのステージが何とか終盤までこぎつけた時、安田の後ろからパントマイムで風船を持って近づいた香取が「ユキせんせい スキデス」と口にして大ウケ、「ドクになっちゃった! しゃべったよね!」とザキヤマを呆れさせる。

最後は安田が家族で行きつけのふぐ料理のお店へ向かう。食事の前にVTRで『ドク』を見ながら当時の話で盛り上がった。22年前で香取は19歳の時だ。

まずは香取が、撮影現場で安田がすぐに帰っていたことを明かす。監督がまだモニタでチェックしている横を車の窓から「バイバーイ」と去って行く姿に、「あんなに早く帰りたいって、俺なんか悪いことしたかな?」と気にしていたという。

安田が「その当時は子どもが産まれて、離乳食が始まった頃で早く帰って会いたかった」と話したので、香取も「20年経って今、その理由が分かった」と納得していた。

今度は安田が「香取さんはホントに忙しかったと思う。照明待ちしてるといつも立ったまま眠ってた」と明かし、「でも“本番行きます”の合図でパチッと目を開けて演技に入るんだから。だってセリフは“ボク、ドク”くらいしかないもん」と辛口コメントで笑わせた。

すっかり場が和むと、香取は『ドク』の主演について「大きい仕事をやらせてもらえる嬉しさもありながら緊張していた」と胸のうちを吐露する。頭の中では「大きな役って何? 俺そんなのするはずだったかな?」と整理できずにいたのだ。

安田はそれを聞いて意外だったようで、「その頃はSMAPでスゴいから、なんでもこなす人だし、全然これはこれ、とちゃちゃっとやっているのかと思ってた」と驚く。

ザキヤマが、香取が立って目を閉じていたのはそんな悩みをあれこれ考えていたからではないかとフォローした。香取が「そうそう」と眠ってはいなかったことを認めつつ「心を閉ざしていたんです」と告白すると、安田も初めて真相を知り「そうか〜」と感慨深げだった。

エンディングでザキヤマに「久々の香取慎吾はどうでしたか?」と聞かれた安田成美。「素敵な男性になってました」と答えて香取を「本当ですか?」と喜ばせた。『ドク』の頃と比べて成長した彼の魅力を「ゆるゆるでいいじゃないですか」と感じ取ったようだ。

画像は『香取慎吾 2018年2月28日付Instagram「成美さん とってモ タノシカッタ」』のスクリーンショット

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