『解語花』ユ・ヨンソク、民衆の気持ちを歌った「朝鮮の心」公開

3月1日(火)10時36分 KEJNEWS

【1日=KEJ金善花】 1943年の悲運の時代、歌手を夢見た最後の芸子に隠された物語を描いた映画『解語花』が3月1日に劇中、ユ・ヨンソクが作曲した「朝鮮の心」にまつわる映像を公開した。

劇中、作曲家ユヌを演じるユ・ヨンソクが作った「朝鮮の心」は、苦痛を味わっていた民衆のための曲。予告編にすでに登場していたこの歌は、見る人の好奇心を刺激していた。

歌手を夢見た芸子ソユル(ハン・ヒョジュ)と心に響く歌声のヨニ(チョン・ウヒ)との運命的な出会いが広がる。

ユヌが作りたかった歌、ソユルとヨニが歌いたかった歌「朝鮮の心」は、1943年の民衆の気持ちのみならずスクリーンを見ている現代人の心にも響くものがあるだろう。

映画『解語花』は4月13日に公開予定。(写真=ロッテエンターテインメント)

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