さんまプロデュース劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』主人公・肉子ちゃんの声に“大竹しのぶ”

3月2日(火)4時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

明石家さんまが、企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が今年6月11日(金)に公開されます。本作の主人公・肉子ちゃんのボイスキャストが大竹しのぶに決定したというニュースが飛び込んできました!
特報映像も初解禁され、さらに明石家さんま・大竹しのぶのコメントも到着しています。


肉子ちゃんの声は大竹しのぶ!


出典: 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会


明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』は、漁港の船に住む共通点なしの母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がつなぐ最高の奇跡を描いた感動のハートフルコメディ作品です。
原作は、第152回直木賞を受賞した西加奈子の累計発行部数35万部超のベストセラー小説「漁港の肉子ちゃん」。


『ドラえもんのび太の恐竜2006』(06)、『海獣の子供』(19)の渡辺歩が監督を務め、『かぐや姫の物語』(13)で作画監督を務めたスタジオジブリ一期生の小西賢一がキャラクターデザイン・総作画監督を担当し、脚本は『凪のお暇』などの大島里美が担当。アニメーション制作を圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つ『映画 えんとつ町のプペル』(20)などのSTUDIO4℃が手がけることとなっています。


特報映像も初公開!


出典: 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会


本作で、いつも全力で底抜けに明るくパワフルな主人公・肉子ちゃんの声を担当するのは、『風立ちぬ』(13)、『インサイド・ヘッド』(15)、『メアリと魔女の花』(17)などでもボイスキャストを務めた大竹しのぶ。
恋愛では失敗だらけの人生だけど、生まれつきのポジティブな性格で、周囲をハッピーにする才能にあふれる“肉子ちゃん”は、原作の冒頭でも「池乃めだかとトム・クルーズと同じ7月3日生まれ」と説明があり、肉子ちゃんと大竹は“蟹座のA型”というまさかの共通点も!!


初公開となった本作の特報映像には、カモメの鳴き声が聞こえる漁港に浮かぶ船で娘のキクコが「私と肉子ちゃんは、ちょっと訳ありで漁港の船で暮らしている」と語るシーンからはじまり、大竹しのぶが演じる母・肉子ちゃんが「朝やで、キクリン! 学校食べて、ゴハン行かなっ!」と言い間違えをしながら慌てて着替えるシーンや、嬉しそうにチョココロネをもつ食いしん坊な肉子ちゃんの姿が映し出されます。


さらに特報映像のラストには、バス停の看板に張りつくヤモリから「みてや!」と一言!
明石家さんまからの特報限定のスペシャルな“おまけ”も!!


今回の情報解禁を受け、本作の企画・プロデュースの明石家さんま、肉子ちゃん役の大竹しのぶからコメントが到着しました!


明石家さんまから皆さんへ


出典: 吉本興業


大竹しのぶさん起用の理由について
共同プロデューサーたちが大竹しのぶさんを肉子ちゃん役で推薦してきたので、それならオファーしてみてくださいと。
そしたら大竹さんから「(さんまさんが)どうしても私に演ってほしいって言ったんでしょ」と言われたけど、それは言ってない(笑)。
仕事としてお願いするからには正式なルートで依頼してねと伝えたんです。
渡辺監督も肉子ちゃんと大竹さんがパチンときたとおっしゃっていて、肉子ちゃん役が一番最初に決まった。
(今回オファーを)受けてくれてありがたい。頼りにしております。


大竹しのぶから皆さんへ


出典: ESTER


原作を読み、笑って泣いて。映像を見て、また更に笑って、泣けて。
大変なときも、大変なことも「ガハハ」と笑って受け止めちゃう肉子ちゃんを尊敬します。
プロデューサーであるさんまさんは、本当に人が笑っている顔を見るのが好きなんだなぁとしみじみ思いました。だから、この映画を作ったんだなと。
そこを壊さないよう、みんなにきちんと幸せを届けられるよう頑張ります。


気になるストーリーは…


出典: 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会


食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情に厚くて惚れっぽいから、すぐ男にだまされます。一方、クールでしっかり者、11歳のキクコは、そんな母・肉子ちゃんが最近ちょっと恥ずかしい。そんな共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、二人に、最高の奇跡が訪れます……!


“生きてるだけで丸儲け”の明石家さんまが、日本中に元気を届けます!
感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』は、6月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!!
キクコ役のボイスキャストは続報にご期待ください!


お楽しみに!


明石家さんま プロフィール

1955年7月1日、奈良市生まれ。
お笑い芸人。企画・プロデュースを務めた作品にNETFLIXドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』(18)がある。


大竹しのぶ プロフィール

1957年7月17日生まれ。東京都出身。
1975年 映画「青春の門 −筑豊編−」ヒロイン役で本格的デビュー。同年のNHK連続テレビ小説『水色の時』に出演。以降、多くの映画、舞台、ドラマ作品に出演。近年の映画出演作に、『海街diary』(15)、『後妻業の女』(16)、『のみとり侍』(18)、『影踏み』(19)など。声優として『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『風立ちぬ』(13)、『メアリと魔女の花』(17)、『インサイド・ヘッド』(15)の日本語吹替版などの作品に参加している。

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