「平成のサトエリ」佐藤衣里子が全編ノーパンの衝撃グラビア披露! 元祖サトエリに匹敵する逸材との評判

3月2日(月)17時30分 メンズサイゾー

 平成生まれの現役レースクイーン・佐藤衣里子(さとう・えりこ=24)が、発売中の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)の表紙&巻頭グラビアに登場。創刊35周年目にして同誌初となる衝撃的な「全編ノーパン」グラビアを披露している。また、グラビアデビュー御挨拶ムービーが同誌ホームページにて3月2日〜8日の期間限定で公開されており、誌面と動画の両方で楽しめる趣向だ。


 先日結婚したサトエリこと佐藤江梨子(33)と名前の読みが同じことから「平成のサトエリ」と呼ばれる彼女は、バレエと水泳で鍛えた美しいヒップが持ち味。それをノーパンで惜しげもなくさらけ出しているのだから生唾ものだ。167センチのスラリとした長身で手足が長く、スリーサイズもB83・W56・H83とパーフェクト。本家・サトエリも完璧なスタイルの持ち主だったが、それと比べても遜色がない逸材といえる。


「まだデビューして数年とキャリアは浅いが、以前からレースクイーンマニアの間では抜群のスタイルと色気のある顔立ちが人気で、久々のスター候補と騒がれていました。一昨年に発売したファーストDVD『誘惑』(竹書房)もスラリとした美脚と張りのある綺麗なお尻を強調した徹底的な下半身押し。それほど露出度は高くないものの、一部の尻フェチ・脚フェチ界隈ではマストアイテムとして重宝されています。今回のグラビアは全編ノーパンで一気に露出度を上げてきましたから、ここが勝負時だと意気込んでいるようですね」(アイドルライター)


 かつてレースクイーンは飯島直子(47)や岡本夏生(49)、かとうれいこ(46)らを輩出してきた人材の宝庫だったが、近年は不作という印象があった。だが、いま大活躍中のグラドル・おのののか(23)やモデル・女優など幅広く活動する菜々緒(26)も実はレースクイーン出身であり、いまだその血脈は途絶えていない。「期待の新星」として登場した佐藤も先輩たちと同じようにブレイクしていく可能性が高そうだ。


「スタイル的には菜々緒を彷彿とさせますが、現役グラドルの中にはあまり類似する存在がいない。美脚とキュッとしまったヒップを武器に露出度を高めていけば、尻フェチや脚フェチの支持を総取りすることもできるでしょう。また、顔立ちは壇蜜(34)のように何もしていなくても色気が漂ってくる大人の雰囲気があり、中高年層のファン獲得も期待できそうです」(前同)


 衝撃の「ノーパンデビュー」の勢いに乗ってブレイクしてほしいものだが、彼女の登場によって少し困ったことになっているのが元祖サトエリだ。


「『平成のサトエリ』である彼女のメディア露出が増えると、どうしても元祖サトエリの佐藤江梨子は古い世代という印象になる。これはイメージ戦略的に痛いでしょうね(苦笑)。元祖サトエリも平成11年(1999年)にデビューした立派な『平成のグラドル』なのですが、新サトエリのほうは平成生まれなのでどうしても新旧で比較されてしまいますね。元祖サトエリは女優業メインでグラビアは半引退していますし、グラビアでサトエリといえば佐藤衣里子のことになってしまう日も近いのかもしれません」(前同)


 ノーパングラビアで芸能界に乗り込んできた新サトエリの勢いに、元祖もタジタジになってしまいそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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