ブルゾンちえみの上位互換!? グラドル・橘花凛、思わぬカタチで注目度アップ

3月2日(木)17時0分 メンズサイゾー

 可愛らしい顔立ちながらセクシーな魅力も感じさせるとして、高い男性人気を誇るグラビアアイドルの橘花凛(たちばな・りん/26)。ほんわか系の天然キャラでも男心をくすぐる彼女が、女芸人のブルゾンちえみ(26)に似ていると話題になっている。


 ブルゾンちえみといえば、今年正月に放送された『ぐるナイ』(日本テレビ系)のネタ見せ企画「おもしろ荘」で優勝して以降テレビに出まくり、先日の『R-1ぐらんぷり2017』(フジテレビ系)でも決勝に進出したブレイク中の女芸人。鉄板ネタ「キャリア・ウーマン」は、"デキる女"になりきった彼女がリズムに乗りながら上から目線の恋愛アドバイスをするというものだ。


 見た目は、「そんなキャリア・ウーマン、どこにいるんだ!」とツッコミたくなるほど、派手なメイクのブルゾン。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー(41)やファッションデザイナーのコシノジュンコ(77)を参考にしているそうで、バリバリ働く女性というよりはいわゆるセレブを意識しているのかもしれない。


 また、ずんぐりとした体型に関しては、「誰からも愛されるボディ」と表現するブルゾン。美人というよりは愛嬌のあるタイプで、そんな彼女が歯の浮くようなセリフを堂々と発している姿に、視聴者は好感を抱くのだろう。


 キュートな顔と見事なプロポーションをウリにする橘花とは似ても似つかない気がするが、ネット上の一部ではふたりを見比べる声が。といっても、顔が似ているのではなく、ショートカットという共通点が注目されているだけ。その流れから、橘花が「ブルゾンちえみの上位互換」などと言われているのだ。


 本人らがどう感じるかはわからないが、注目度の上昇はタレントにとってありがたいものに違いない。特に橘花の場合は、ノリに乗っているブルゾンに似ているとの評判が広まれば、思わぬカタチで仕事に結びつく可能性もある。


 最近では、ブルゾンのネタに挑戦して話題になるケースも。たとえば、先月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、女優の川口春奈(22)がブルゾンの決め台詞のひとつ「35億」を色っぽくマネし、男性視聴者のハートをキャッチした。


 また、『R-1』の決勝当日には、その告知のためにフジテレビの山崎夕貴アナ(29)が『めざましテレビ』でブルゾンのネタを披露。おなじみの米人歌手オースティン・マホーン(20)の楽曲『ダーティ・ワーク』に乗って、振り向きざまに「35億」を決めて視聴者から喝采を浴びた。


 すでにブルゾンちえみっぽさが指摘されている橘花が、ばっちりメイクで「キャリア・ウーマン」を完コピすることがあれば、大きな反響を呼びそうだ。
(文=愉快)

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