「めっちゃ身体キレイ」堀北真希、電撃引退で4年前のランジェリー写真集がバカ売れする異例の事態

3月2日(木)18時0分 メンズサイゾー

 元女優の堀北真希(28)の電撃的な芸能界引退によって、多くの男性が「堀北ロス」を嘆き悲しんでいる。そんな中、過去にリリースした写真集がAmazonの売上ランキングで急上昇する事態が発生。その美貌と極上スレンダーボディがあらためて再評価され、引退を惜しむ声がさらに広がっている。


 超清純派として支持されていた堀北は今まで写真集やグラビアでも露出が控えめなことで知られていたが、2013年に24歳の時にリリースした写真集『Dramatic』(マガジンハウス)では初のランジェリー姿や背中が美しい上半身裸のバックショットを披露。当時から「腹筋が美しすぎる」「背中がめっちゃキレイ」「理想の体型」などと絶賛されていた。


 堀北の引退が発表されると、同作がAmazonの写真集ランキングで急上昇。4年前の作品であるにもかかわらず、乃木坂46メンバーやモデルとグラビアを両立する「モグラ女子」らの新作に混じって、売上ランキングでトップ5入りするという快挙を達成した。


「同作だけでなく、2008年に20歳でリリースした写真集『S』(同)も売上が上昇。それ以前に発売された写真集は絶版状態ですが、需要の急増で中古市場の価格が軒並み高騰。カレンダーに至っては20000円のプレミア価格になっているものまであるほどです。いくら電撃引退で話題性が高まっているとはいえ、すでに結婚・出産をしている女性タレントとしては異例中の異例。彼女の男性人気の高さを物語っているといえるでしょう」(アイドルライター)


 ネット上では過去のグラビア画像が拡散され、男性たちから「引退はもったいなさすぎる」「めっちゃキレイな身体だなあ...旦那が羨ましすぎる」「あらためてイイ女だと思うわ」「堀北真希が大好きだったと気づいて思わず写真集をポチってしまった」などと引退を惜しむ声がさらに広がっている。


 これほど人気が高いとなれば「なぜわざわざ引退宣言したのか」という疑問が浮かぶ。引退せずとも事務所に在籍したまま仕事を休み、子育てが一段落してから復帰してもいいはずだ。これに関しては複数のメディアで「事務所との確執」が報じられている。


「堀北さんは18歳前後でブレイクし、それからドラマや映画、CMと所属事務所の稼ぎ頭として休みなく働いていた。しかし、待遇や恋愛をめぐる考え方で事務所との間に軋轢が発生。2015年に俳優の山本耕史さん(40)と電撃結婚しましたが、事務所に報告したのは入籍の直前。堀北さんと事務所のコミュニケーション不足が露呈していた。結婚後、堀北さんは『家庭を優先したい』という意向でしたが、オファーは次々と舞い込み、それが許されないような状況。とにかく仕事から離れたいという思いが電撃引退につながったようです」(芸能関係者)


 表舞台から消えてしまうにはあまりに惜しい逸材だが、もう彼女の姿を拝める可能性はないのだろうか。


「堀北さんは引退に際して発表した文書で『引退』という言葉を使わず、『仕事を離れる』と表現していました。これは一時的な引退であるという意味合いにもとれ、ファンにとっては唯一の希望。堀北さんは夫の山本さんの母親との嫁姑関係が非常に良好だと伝えられており、山本さんの個人事務所は母親が経営している。子育てが一段落したら夫の事務所で家庭を優先しながら無理のないペースで復帰...という可能性は残されています」(前同)


 彼女の引退を惜しむ声や将来的な復帰を熱望する声は止まない状況。それが4年前の写真集がバカ売れするという異例の事態にもつながったのだろう。いかに彼女がファンに愛されていたのかを感じさせる出来事といえそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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