新婚・ココリコ遠藤章造の浮気癖は治るのか? 千秋との離婚原因も「浮気で」

3月1日(火)23時30分 messy

遠藤章造Instagramより

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 昨年12月25日にタレントの関根勤(62)の元マネージャーと5年間の交際を経て再婚したココリコ遠藤章造(44)。美人マネージャーとして業界では有名だったというお相手は遠藤より13歳年下で、現在妊娠中。4月には男児が誕生する予定だという。

 遠藤はタレントの千秋(44)と2002年に結婚。ちなみにその時のプロポーズの言葉は「お前と一緒なら、お爺ちゃんお婆ちゃんになっても楽しく過ごせる気がする」である。しかし残念ながらこの言葉は実現することなく、ふたりは長女をもうけるも07年に離婚。離婚後も長女は定期的に遠藤の家に泊まりに行き、遠藤も学校行事には欠かさず参加するなど親子の交流は途切れなかった。千秋のブログにもたびたび遠藤の名がでるなど、円満な離婚と新しい家族の形を強調していた。

 そんな初婚を経て、再婚ホヤホヤの遠藤だが、なぜかこれまでのゲスエピソードをテレビ番組で告白するハメになっているようだ。2月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、番組の用意したアンケートに答えた夫人から驚きのゲスエピソードが飛び出した。

 「ご主人の言動で一番思い出に残っていること」として、夫人は「婚姻届を書き、最後、私が印鑑を押して完成という時に(遠藤が)『もし北川景子ちゃんや石原さとみちゃんから誘われたりしたら、内緒で行っちゃうと思うけど、後で知っても、あんな美人な女優さんだったら、それは許してくれるよね? 分かってくれるなら印鑑押してね』と言われたこと。一瞬、時が止まった」と回答。遠藤はスタジオで「冗談。ミニコント」と弁明したが、司会の久本雅美(57)から「タイミングが悪すぎんねん」と指摘され、シュンとした様子を見せた。う〜ん……これから夫婦になり新たな生活を始めようという希望に満ちたタイミングで、この発言。しかも夫人は妊娠中である。正直、笑えるジョークというよりも、不信感を与えるだけである。結婚生活は山あり、谷ありだ。いや実際は、しんどいことのほうが多いかもしれない。せめて最初のワンシーンぐらいは甘くラブラブ気分に浸りたいものだが、そこでこんなナンセンスなジョークって! 筆者なら「ほんとにこの人でいいのか?」と印鑑を押すのを思いとどまってしまいそうである。

 さらに遠藤は2月28日、関西ローカルの『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は、元妻でタレントの千秋(44)との離婚原因が遠藤の<浮気>であると認める発言をしたようだ。同番組MCの上沼恵美子(60)から「前の離婚は浮気?」と聞かれた遠藤は「色々ありました」と言葉を濁したが、上沼から「色々ありましたじゃなくて1つで結構です」と迫られ、浮気が原因と認めたのである。遠藤はその後、「本当にもうゲスの極みだったんです」「本当に調子乗ってました。あの時はゲスでした」と、ヴォーカルの不倫騒動があったゲスの極み乙女。にかこつけて笑いに転化しようとしていたが、もう遅い。二度と浮気はしないと誓うことで会話を締めたものの、前述の婚姻届記入時エピソードを鑑みるに、たぶんまた浮気するだろう。



 もっとも千秋と遠藤の離婚原因は<浮気>だけではないようで、昨年夏には<金銭問題>もその一因であったことを遠藤自らがテレビ番組で告白している。その内容とは、千秋が強く止めたにもかかわらず、遠藤は内緒で未公開株の儲け話に手を出し数千万円を損失したというものだった。これまで離婚理由を冗談まじりに面白おかしく語っていた千秋だが、この件についてはこれまで決して公にすることはなかった。そのため、ネットではこの一件で「千秋、見直した」の声もあがったようである。それにしても浮気性で怪しい儲け話に飛びつく男って……。そらたしかに千秋でなくても離婚したくなるわな、と思ってしまう。

 芸人というポジションはいじられてナンボ。仕方ないのであろうが、次々と暴露される遠藤のゲスい性分。浮気性というものはおそらく生涯治ることのない病だと思うのだが、これが致命傷になるかどうかは正直、その夫婦次第で、遠藤の場合も夫人が「浮気ぐらい別にいいいよ」と認めるならば結婚生活は安泰であろう。だが、浮気相手が執拗に離婚を迫ったり、配偶者に嫌がらせをしたり、はたまた妊娠してしまったりなど、「たかが浮気」で済まされない展開に転がることもある。一番困るのは、「浮気くらいまぁいいか」と放任していたら、配偶者が恋人に「本気」になってしまい、妻や子供への情も関心もなくしてもう取り返しがつかなくなるパターンだろう。

 さて、遠藤は今回の結婚では浮気癖を封印できるのだろうか。妻の出産時に不倫相手との逢瀬を楽しんだ元議員男性もいたが、浮気性の男はハニートラップにもかかりやすい。夫人と子どもを大事に思うなら、たとえ石原さとみから誘われたとしても、毅然と断ってほしいものである。

(エリザベス松本)

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