大沢樹生「妊娠してたら責任取って」と暴露される

3月2日(金)21時0分 まいじつ


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2月27日に発売の写真週刊誌『フラッシュ』で、元『光GENJI』で俳優の大沢樹生とデートを報じられた女優の濱松恵が、大沢へ向けたと思われる“恨み節”をブログにつづった。


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濱松はフラッシュ発売の当日にブログで《大沢樹生さんは、良い先輩であり、良い友人です。今でも大切な友人に変わりありませんし、先輩、友人として大好きな方です。》と“男女の仲”を否定。誤解を招く行動を謝罪したものの、3月1日になって『嘘、嘘、嘘』のタイトルで更新すると、《バレたから急に音信不通はないでしょ。結局どんな良いことばっかり言ってても、男は逃げ得の道を選ぶ。》と、大沢と連絡がつかなくなったことをうかがわせ、《妊娠してたら、責任取って下さいね。どいつもこいつも逃げてばかり。誰も信用出来ない 何で男って隠して逃げようとするの?付き合ってって言ってきたのはそちらからでしょ?》などと書き連ねていた。


さらに濱松は《なので、最初に出した嘘の謝罪文すみませんでした。》と撤回し、《先方から一方的にこういう流れにしましょうと決められていたので。》と暴露。《男なら逃げてばかりいないで、けじめとして、何か一言発信するべきじゃない? 嘘じゃなく、真実を。》と、大沢に向かって呼び掛けた。



濱松は訴訟も辞さない覚悟


「どうやら、背景には舞台関係者の人間がいて、濱松がどういうふうに大沢にけじめを取らせるのか、すべてシナリオを描いているといいます。大沢の出方によっては、訴訟も辞さない覚悟で臨むようです」(芸能関係者)


一説には、濱松はすでに大沢の身辺を調査済みで、大沢がいかに女性関係にだらしがないかを立証できる素地は整っているという。


大沢は、1994年に『光GENJI』を脱退し、ジャニーズ事務所を退社。1996年に女優の喜多嶋舞と妊娠発覚の末に結婚して長男が生まれたが、2005年に離婚。その後、2008年に一般女性と再婚した。


2012年には長男が『週刊文春』のインタビューに対して、幼少のころから大沢樹生、喜多嶋舞の双方から虐待を受けていたことを告白(両者とも事実関係を否定)。その後、2013年12月にDNA鑑定により息子と大沢との間に血縁がないことが発覚した。親権が喜多嶋に一旦戻ったあと、息子は喜多嶋の母でアメリカ在住の内藤洋子のもとで育てられることになっている。


「そうしたドロドロの過去を受け入れた上で、濱松は大沢と交際を始めた。それなのに裏切られた。そのショックは大きいでしょう」(同・関係者)


濱松の復讐に注目が集まる。



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