生活感がプラスイメージな江角マキコの「すっぴん手元」

3月2日(金)7時0分 NEWSポストセブン

25ctのダイヤのブレスレットを見せる江角の手元にも注目

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 江角マキコ(45)といえば、代表作『ショムニ』や『グータンヌーボ』のMCなどで姐御イメージが強い一方、『ぐるぐるナインティナイン』のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」では、メンバーやゲストを励ます“お母さん”的一面や自腹に激しく動揺する姿など、それぞれ違った印象ながら、いずれも同性からの好感度が高いタイプの女優だ。


 そんな江角がゲストとして登場した、花王の家庭用洗濯洗剤「アタック」が世界初のコンパクト洗剤としてデビューしてから25年の記念イベント。「アタック」ブランドでは3月から「Love Woman’s project」を発足させ、「WORK」「KOSODATE」「HOBBY」「SPORTS」といったカテゴリーで、前向きに自分らしく輝く女性を応援するキャンペーンを実施していくという。


 発表会が行なわれた日は、東京では珍しい朝からの大雪。

「今朝は、近所の方々と、家の周りの雪かきをしてきました」

と、赤いレースのドレスに身を包み、季節感満々の話題を振りながら登場した江角。


 今回江角が起用されたのは、自身も芸能界デビュー25周年だから、ということと、ふたりの子供を育て、家事もこなす家庭の母でもあるため。


「(このブレスレットは)いただけるわけじゃないんですけど」と思わず口にした、江角が腕にはめているブレスレット。「アタック」25周年に合わせてなんとダイヤモンドが25カラット盛られている、推定で1000万円は軽く超えようかというしろもの。もちろん私物ではなく、この日のイベントのために主催者が用意してきたものだ。


 それにしても、生活感たっぷりな“地元ご近所さんとの雪かき話”と、25カラットものダイヤモンド。どっちも絵になるキャラクターといったら、芸能界広しといえども、江角くらいかもしれない。


「アタック」が発売された頃の話を振られた江角は、「20歳で自立してモデルを始めた時。トラックの助手席に乗り、出雲から大阪に出てきたんです。段ボールだらけの車で引っ越しして、これからという時でした」と語る。


 今の生活については「もう45歳です。子供が2人いるので、朝は毎日5時起きで、洗濯と食事作り。学校に行っている間に仕事はなるべく済ませて、子供が帰ると食事をして、家事をして夜9時には寝ます」


 この超ハードな母親ぶりに記者は驚いた。ホントなのか?


 そこで注目したのは江角の手だ。5時起きで洗濯と食事作りをする手なのかどうか。爪を見てみると短めに切りそろえてあり、ネイルアートが盛られている形跡もない。うーむ、これはマジだな。


「洗濯用洗剤は『アタックネオ』の大ファン。洗浄力だけでなく、すすぎ一回なのも気に入っているポイントです。すすぎの回数が少ないと、節水になりますし、使う時間が短いのは節電にもなります。なにより朝の洗濯タイムが短くなります」


 こういったコメントも、この「すっぴん」の爪で言われると信憑性がある。むしろ美しいドレス姿で、リアルな主婦を感じさせるのは、すごい難易度をクリアしているんじゃないだろうか。


「これから帰って、雪かきの続きします。やらないと夜中に凍ってしまい危ないんですよ」


 こう言って会場を後にした江角。イベントで紹介された「Love Woman’s project」の前向きに自分らしく輝く女性といったイメージと、退場した舞台裏できっと惜しげもなくダイヤのブレスレッドを外し、すぐに雪かきの続きや夕飯の段取りを考える、主婦の顔になっている江角の姿(想像)が、“おー。ぴったりだな”と納得した記者であった。

NEWSポストセブン

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