交際報道の高橋一生と森川葵、番組内での猛アプローチが転機

3月2日(金)7時0分 NEWSポストセブン

森川葵と交際に発展したのはあの番組

写真を拡大

 ふたりが出会ったときは35才と20才だった。それは月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でのこと。共演シーンは多くなかったが、脇役にもかかわらず高橋一生(37才)の存在感ある演技が話題を集めていた。一方の森川葵(22才)もカメレオン女優、憑依系女優といわれ、共演の高畑充希(26才)、有村架純(25才)に引けをとらない好演を見せた。


 15才差のふたりは、その時恋に発展することはなかったが、それから2年経って交際が報じられた。東京都心の140平方メートルを超える豪華マンションが、高橋の新居だ。


「昨年11月に購入して引っ越していました。そのマンションはなかなか空きの出ない人気物件で、お値段は2億円近いともいわれます。家具はアンティークの椅子や畳マットのベッドなど自分で選んだ心地いいもので揃えているそうです。ひとり身には広すぎる間取りですから、カノジョができて引っ越しを決意したんでしょうね」(芸能関係者)


 2月中旬の昼、その高橋のマンションの部屋に小さな荷物を抱えて入っていったのは森川だった。ベレー帽に赤いチェックのスカート姿で足取りは軽い。マスクをしていてもキュートなオーラが漂っている。そして彼女が彼の自宅を後にしたのは翌朝8時のことだった。


 森川は、2010年に「ミスセブンティーン」のグランプリに輝いて芸能活動をスタート。2012年にモデルから女優へ転身すると演技力が買われ、すでに20本以上のドラマに出演する実力派としても知られる。


 ふたりが親しくなったきっかけは前述の月9の共演に続く、2016年10月に放送されたドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)での共演だった。居酒屋チェーン店で働く東京でひとり暮らしの20代の女性が、持ち家を獲得する奮闘ストーリーで、主演が森川、淡々としながらも的確にアドバイスをする不動産会社社員役が高橋だった。



「主演のプレッシャーもあってか、森川さんがなかなか思うように演技ができなくて悩んでいたときに、高橋さんが“葵ちゃんの演技はすごく素直で純粋で計算されていないところがあって、それはすごく素敵なところだから大事にしてほしい”と声をかけたそうです。森川さんにとってはそれがすごく大きかったみたいですね。しかもふたりの共演場面が多かったですから、高橋さんの演技力を間近で見て、収録が終わる頃にはすっかり“一生さんファン”になっていました」(ドラマ関係者)


 その時もまだ連絡先を交換していなかったというふたり。転機は2017年1月、森川がアシスタントMCを務めていた『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演したことだったという。


「番組中に森川さんは“私の中では一生さま”、“やっぱり顔が好きです。どタイプなんです!”と堂々と告白していました。もちろん冗談めかしてでしたから、嫌なアプローチな感じもまったくなかったと思います。


 収録後に森川さんは“一生さんとまたお芝居という土俵で同じ空間にいたいので、もっとお芝居を頑張る”と伝えたそうです。その時になにか相談があれば、と連絡先を交換したんだと思います。交際期間はまだ半年ほどなんじゃないかな。一緒に会うようになって、一気に距離が縮まったようですね」(テレビ局関係者)


※女性セブン2018年3月15日号

NEWSポストセブン

「高橋一生」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「高橋一生」のニュース

BIGLOBE
トップへ