ただの変態か、底知れぬ愛か…「妻のパンツを収集&匂いフェチ」石井慧の性癖告白が話題に

3月3日(月)15時0分 メンズサイゾー

 2日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元オリンピック柔道金メダリストでプロ格闘家の石井慧(27)と妻の林明日香(24)が新婚カップルとして出演し、そのラブラブぶりを披露した。番組のなかで、もともと林のファンだったという石井が今でも妻が風呂に入っているときに彼女の下着を収集して匂っていると告白し、ネット上を中心に話題を集めている。


 石井は、いわずと知れた2008年北京オリンピックの柔道男子100キロ超級の金メダリスト。勝負にこだわった柔道は玄人好みのものながら、そのヤンチャな個性と勝利者インタビューでの「屁のツッパリ」といった独特の言い回しが広く知られる人気者。北京後は、柔道家として次の五輪を嘱望されながらも総合格闘家への転向を発表し、話題をさらった。


 そんな石井は10代のころから林の大ファンで、大げさではなく1日中彼女の歌声を聞いては林との恋模様を妄想していたという。そして、ついにファンになって10年後、2人は知人を介して出会うことになる。その初対面時に石井は、一張羅を着込み黄色いバラ200本を携えていったという。10年あまりの思いが爆発した石井は、その場で積極的にアプローチをし、なぜかそのとき林がつけていた髪飾りをほしいとねだり、貰い受けたと話す。


 その髪飾りについて石井は、「試合の前でも匂っていた」と告白。その後、2人は無事に交際に発展するからいいものを、もし石井のアプローチが実らなかったら、ただの変態ファンという烙印を押されていただろう。

 しかし、そんな石井の純粋な思いに林は、「すべてを変えてくれた。観る景色だとか、感覚だとか」と話し、一時は嫌いになりかけていた歌についても、「もう一度、歌う楽しさを見いだせた」と、石井への感謝を語る。


 そしてその直後に「奥さんにずっと隠していることがある」と言い出した石井は、「やっぱり10年間ファンで追っかけだったので、一緒に住むようになると反動が出てきて」「奥さんがお風呂に入っている時にパンツを毎日集めていたんです」と意味不明な暴露をしたのだった。


 さらに石井は集めたパンツを「自分のカンカン(に入れている)」と言い、「ちゃんとたたんで」と言い訳しながら、「やっぱり匂います」と発言。しかしそんな石井の行為についても、妻の林は、「慧くんの仕業かなっていうのは…。少し変態的なところは知っていた」「でも他の人のをパクってくるよりはいい」と許容している様子を見せていた。


 とはいえ妻のパンツを収集し、その匂いを嗅いでいるという石井の告白にネット上では非難が殺到。「気持ち悪い」「ドン引き」「ただの変態」などといったコメントが寄せられている。だが、石井といえば、プロ格闘家転身後の2010年に4歳年下の女子大生と交際3カ月で電撃結婚し、その9カ月後には離婚したという経緯がありながら、2013年の林との結婚では、盛大な披露宴を行うほどの“強心臓”の持ち主。彼にとっては、妻のパンツを集めていることなど、まったく恥ずかしいことではないのかもしれない。そして人類最強を目指すと豪語する男にとっては、自分の変態的な部分など些細な事なのだろう。ともかく彼には格闘家としての活躍を期待したい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

メンズサイゾー

「石井慧」をもっと詳しく

「石井慧」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ