女子アナ裏事情に対する意見の違い...亀井京子と高橋真麻がピリピリムード!?

3月3日(木)21時15分 メンズサイゾー

 テレビ東京の元アナウンサー・亀井京子(33)が、2日深夜に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、女子アナの裏事情について語った。


 この日は「元局アナ」がテーマで、亀井のほか、かつてフジテレビに所属していた高橋真麻(34)や、今年1月31日付けで日本テレビを退社した上田まりえ(29)などが出演。それぞれの就職活動に関するエピソードや、各局におけるカラーの違いなどを披露して番組を盛り上げた。


 その中で亀井は、「アナウンサーで大変だったこと」として"バストショット"をテーマにトークを展開。テレ東でアナウンサーを務めていた06年前後は、「巨乳アナウンサー」として同局の大橋未歩(37)の人気が沸騰していたころだったと振り返り、それに便乗したディレクター陣によって「セクシーカット」が増えたことを明かした。


 担当していたスポーツ番組では、胸にピントを合わせたカメラが真横や真上に配置され、胸チラショットが頻繁に発生。そのため、衣装の内側にガムテープを貼るなどの自衛策は欠かせなかったという。


 亀井は以前出演したバラエティでも似た話をしていたが、番組MCの中居正広(43)は女子アナのセクシーショットの謎が解明されたとテンションが上がった様子。いきなり、フジテレビ系の『ニュースJAPAN』を名指しで挙げ、「エロカットが多すぎる!」と興奮した口調で指摘した。


 その『ニュースJAPAN』の出演経験がある高橋は、「滝川クリステルさんの"斜め45度"からはじまり、歴代担当女子アナのチャームポイントを強調したカットが多くなった」と説明。続けて、「制作の意向だから意見はなかなか言えないけれど、(本人が)本当に嫌だったらあんな映り方はしないハズ」と、女子アナたちもビジュアル面での評価が上がることは嬉しいに違いないと補足したのだった。


「亀井さんはあくまでも女性アナのセクシーショットは行きすぎた演出の結果と話し、高橋さんはそれに対抗する意見をぶつけたため、ふたりの間の微妙なピリピリ感が漂っていたように思います。それがトークを盛り上げる要因ともなっていましたが、ネット上には『真麻が亀キョンに噛みついてる』などの声もあるので、ドキドキした人もいたようです。


 もともと亀井さんは、アイドル的なルックスで人気の女子アナで、週刊誌などにも狙われることが多かったため、セクシーな姿を映されることに抵抗があったのかもしれません。それに対して高橋さんは、今回の番組で『フジテレビの女子アナにしてはちょっと顔もトリッキー』と、ルックスに自信がないとも受け取れる発言をしていた。セクシーショットに対する意見の違いは、それぞれのルックスに対する自意識が表れていたのかも...」(芸能ライター)


 ネット上には、亀井の衰えぬ美貌を称賛するコメントが上がり、高橋には「素直な発言に好感が持てる」と、人柄の良さを指摘する声が寄せられた。高橋は、トークの中で父親が俳優の高橋英樹(72)であることから、"コネ入社"を指摘された際、自分から働きかけたことはないとしつつ、「娘だとわかって加味されたかも」「そう思われてもしょうがない」と率直に語っており、それが視聴者に好印象を与えたのだろう。


 フリーアナの競争は激しくなるばかりだが、亀井と高橋にはそれぞれの個性を生かしてテレビ界を盛り上げてほしいところだ。
(文=aiba)

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