離婚も危ぶまれる?小栗旬が嘆いたという山田優の「浪費癖」を検証

3月3日(火)20時0分 messy

山田優Instagramより

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 2008年のドラマ共演を機に交際開始し、12年3月14日に結婚した小栗旬(32)・山田優(30)夫妻。昨年には第一子が誕生したばかりだが、この夫婦の周りは何かと騒がしい。まもなく結婚3年目の記念日を迎えるが、早くも離婚間近説まで勃発し、夫婦仲が危ぶまれている。

 結婚前から小栗の“女好き”な性分はたびたび週刊誌に取り沙汰され、いつしか「小栗の浮気症を容認するつもりで結婚したが、やはり苦しんでいる山田優」という見方が定着している。さらに、山田が生後数カ月の娘を連れて夜間に外出している姿が頻繁に週刊誌カメラマンに撮られ、彼女の育児姿勢に疑問を呈する声も噴出してバッシングが起こったりもしている。かたや小栗は、自宅近所に約2億5千万円を費やして一戸建を新築したが、ここは家族で住むための家ではなく、小栗の稽古場兼息抜きの場所であるのだという。

 最近では、小栗に俳優修業のための海外留学と称して単身渡米する計画が持ち上がっているとの週刊誌報道もあった。そこでは小栗が妻の振る舞いを「母親失格」と感じてイライラを募らせているとまで。同じ屋根の下に帰る生活をしている今でさえ浮気報道の絶えない小栗だけに、妻子を置いて単身渡米となったらタガが外れてしまう懸念は拭えない。

ファッショニスタなので…

 さらに先日、小栗が妻の浪費癖に悩んでいるとの報道も。浮気癖に対抗して浪費癖? それによれば、小栗は俳優仲間に「最近、いろいろガマンしてるんです」と打ち明けたそうで、「家に帰るたびにブランドものが増えてるんすよ……。服とかバッグとか!」と、山田の私物が増えすぎて自宅マンションに居場所がないと嘆いていたという。しかもそうした“ブランドもの”の購入費用は小栗の稼ぎからも充てられているそうで、「一応、財布は一緒なのに」と愚痴っていたそうである。

 確かに山田はハイブランドのファッションを好むタイプだ。しかしそれが「浪費」にあたるのかどうかは疑問の余地がある。昨年7月に彼女はオール私服で構成したスタイルブックを刊行したが、撮影用に私服を搬出したところトラック2台ぶんの荷物になったと明かしている。ページをめくれば、確かにエルメスのバーキン(少なくとも2つ以上)や数百万はするフェンディのファーコート、数十個は所有しているであろうデザイン性の高いシャネルのチェーンバッグの数々に、エッジの効きまくったルブタンの靴、ハリー・ウインストンやブシュロンのジュエリーが並ぶ。



 ZARAやH&Mといった低価格のファストファッションもたまにコーデに取り入れるものの、細身・長身・小顔の三拍子そろった彼女でなければカッコよく着こなせないようなモード系のファッションが多い。アレキサンダーワンやメゾンマルタンマルジェラのワンピースに、サンローランのライダースジャケット(しかもメンズ)、グッチのプリーツブラウスや蛍光色カーディガンなどは、他のタレントが着てもそうサマになるものではなさそうだ。値段にかかわらずここまで数多くの冒険的とも言えるアイテムを揃えていれば、そりゃあ「スタイルブックを出しましょう」という話になって当然である。ちなみに通っているネイル・エクステサロンがスザンヌのいきつけと同じだったことは意外だった。

 著書の中で山田は、出産はおろか結婚前からかなりの額をファッションに費やしてきたことを自他共に認めている。本のリリースにあたって業界内の友人たちが祝福メッセージを寄せたページがあるのだが、「今までに家一軒買える以上に、ファッションにお金つぎ込んでますこの人(笑)」とのコメントがある。なによりこの本のタイトルが「FASHION ADDICT」なのだから、そこを「浪費」と否定されては、山田優の人生そのものが否定されるようなものだろう。同時に、あらかじめ持っていた価値観や、20数年にわたって育ててきた個性、築き上げたこだわりもすべて捨てて、「良い奥さん・良いお母さん」にならなければ高評価を与えられない社会というのもおかしい。

 小栗が「嫁が散財しすぎで……」と嘆息していたことが事実なのだとすれば、さすがに山田も黙ってはいないだろう。ともすれば離婚待ったなしとなるかもしれない。浮気は黙認できてもここだけは譲れないという境界線が、彼女の場合は「ファッションに口出しされること」ではないだろうか。
(犬咲マコト)

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