高橋真麻がコネ入社疑惑に自虐「フジにしては顔もトリッキーだし…」。

3月3日(木)4時41分 ナリナリドットコム

フリーアナの高橋真麻(34歳)が、3月2日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。「フジテレビにはコネ入社なのではないか」との疑惑に、自虐的に回答した。

子供の頃から父で俳優の高橋英樹(72歳)の仕事ぶりを見て、「子供心に、(父親が)もしきょうケガしたら明日から仕事ができない、収入がゼロになる、いわゆる水商売だなとすごく感じていた」と語る高橋。そのため「自分は大きな組織に入って安定した暮らしがしたい。会社員でアナウンスメントの仕事ができると言ったら局アナだった」と、女子アナという仕事を目指した動機には、父の存在が大きく影響しているという。

実際に入社試験を受けたのはフジテレビだけだったそうで、「フジだけ、って言うと『コネなんでしょ?』『縁故でしょ?』と言われるのがイヤ」と、本人としてはあまり積極的には言いたくない様子。しかし、番組MCの中居正広(43歳)は躊躇なく「コネでしょ? みんな知ってるから。みんなお父さんの力で斬られたんでしょ」と踏み込むと、高橋は苦笑しながらも“コネ入社”についての自身の見解を語り始めた。

高橋いわく「こちらから働きかけることはなかった」とのこと。ただ、「途中で(高橋英樹の)娘だと分かって加味されたかもしれないですけど…」「私はアナウンサーになるための120%の努力はしたので、自力で入ったと思ってましたけど…」とした上で、「今考えると、フジテレビの女子アナにしてはちょっと顔もトリッキーだし…(笑)。そう(=コネ)思われてもしょうがないかな、とは思いますけどね」と、何らかの“力”が働いた可能性を本人も感じているようだ。

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