ドラマで復活の上原多香子、不貞イメージより心配なこと

3月4日(日)18時15分 アサジョ

 不貞騒動以降、主だった芸能活動を控えていた上原多香子がドラマのヒロインとして復活することがわかった。上原が出演するのは、3月29日放送予定のミステリードラマ「浅見光彦シリーズ53 浅見光彦殺人事件」(フジテレビ系)。中村俊介が16年にわたってルポライター・浅見光彦役を務めてきた人気シリーズだが、中村がこの役を演じるのは今回が最後。また、主人公の母親役を演じてきた故・野際陽子さんも過去の映像で出演するとあって注目度はかなり高そうだ。

 そんなドラマのヒロインに上原が抜擢された経緯は不明だが、ネットでは「この人が出るなら見たくない」など辛辣な意見が多い。

「不貞というだけで拒絶反応を示す人が多い中で、夫の自死にも影響していたとなれば、あまりにもイメージが悪すぎますよ。彼女を見ることで悲しい気持ちになってしまう視聴者も多いのではないでしょうか。放映後、ちょっとした炎上騒ぎになるのではないかと今から心配している関係者もいるようです」(週刊誌記者)

 不貞騒動で謹慎したタレントは、何らかの禊を済まさなければ復帰が認められないのが通例だ。だが上原は禊を済ませたとは言えず、撮影は騒動前の昨夏に行われていたとはいえ、このタイミングでの放送に批判の声が上がるのも仕方ないかもしれない。

「もっと心配なのは彼女の演技です。上原はきれいでスタイルも抜群ですが、SPEEDの中では歌もダンスも脇役でした。じゃあ演技力はといえば、もともと表情が豊かなほうでもないですし、発声もいまひとつで疑問符がついていた。ただ、近年は舞台での経験を重ねたことでひと皮向けたという声もありましたから、世間の批判は多いとはいえ今回のドラマには注目していますよ」(テレビ雑誌ライター)

 女優としてやっていけるのかどうか、視聴者が受け入れるのかどうか。このドラマは今後の上原を占う試金石となりそうだ。

(笠松和美)

アサジョ

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