石原さとみのエロ過ぎる“濡れ場”にネット上では歓喜の雄叫び!

3月4日(火)16時35分 メンズサイゾー

 嵐の松本潤と女優の石原さとみが共演している月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。松本は、石原が演じる天然系小悪魔女子・紗絵子に思いを寄せ続けるショコラティエ・爽太を演じ、爽太の店「ショコラ・ヴィ」を舞台にラブストーリーが展開されている。


 初回から、ミニスカ姿の石原に松本がキスして押し倒すというシーンが放送された同ドラマ。「こんな短いの履いてきちゃダメだよ」「私、攻略されちゃうの…?」という生々しいやりとりで『妄想エロドラマ』の称号を得たとも言われていた。その後も、石原がドラマ内で見せる“モテしぐさ”が話題になったり、「表情がエロい」という声が上がるなど、何かと注目を集めている。3月3日に放送された第8話では、再び過激な“濡れ場”が話題になっている。


 人妻となったものの、夫との仲がうまくいかない石原。ある夜、家出してショコラ・ヴィを訪ね、松本の気遣いで店の仮眠室に泊めてもらう。松本はセフレである水原希子との約束に向かうが、携帯を忘れて石原が泊まっている部屋に戻ることに。すると、シャワーを浴びた後なのかバスタオル1枚の石原が立っている。手には携帯が握られており、「携帯はこっちだよ」と誘うようにつぶやく石原。松本と手が触れ合うと、バスタオルがずり落ち、そのままキス、さらに松本が押し倒し2人の体が重なり合う…という内容だ。


 この一連の流れに、ネット上ではキャプチャ画像とともに「エロイぞおおお」「マジかこれ」という声が並び、「ひゃほほほほほー」「ぴょおおおおお」などと意味不明な歓喜の雄叫びまで上がっている始末だ。


 同作は第36回講談社漫画賞「少女部門」などを受賞した原作マンガを映像化したものだが、ドラマ版ではもっぱら「石原のエロ演技を楽しむ番組」という見方がされている。今回も、その面目躍如といったところだろう。

「石原といえば、そのぽってりした唇が最大のセクシーポイントですが、このドラマではチョコを口に入れるシーンがアップになるなど、石原のエロ魅力を限りなく引き出しています。その破壊力は本人もわかっているようで、共演者キラーとしても知られる石原はキスシーンで松本を骨抜きしたとの噂も。松本は現在、女優の井上真央との交際がささやかれていますが、石原は井上からの略奪愛を狙っているとも、本格的に交際しているとも噂されています」(芸能ライター)


 まさに「魔性の唇」の持ち主といえる石原。同ドラマでは、水原の濃厚なキスシーンや濡れ場にも「エロい」という声が上がっていたが、やはり話題性では石原の方が上手のようだ。


「ドラマで演じているぶりっ子キャラには賛否両論がありますが、『かわいければいい』『非の打ち所がない』と改めて石原のルックスも絶賛されています。本人は『私の中にぶりっ子の要素がない』と演じるのに苦労していることを語っていますが、石原の小悪魔女子っぷりは完全に確立されたといってもいいでしょう。人妻の方からモーションをかけるような不倫シーンは、ともすれば女優のイメージを悪化させかねないものですが、そういった声が出てこないのも石原ならではかもしれませんね(笑)」(同)


 石原のエロ演技で話題性はバツグンの同ドラマ。しかし、第8話の視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)でこれまでの最高は初回の14.4%と月9ドラマとしては物足りない数字だ。次回は石原がショコラ・ヴィに住み始め、新展開が期待されるだけに、これで数字もついてくれば制作サイドとしても言うことはないのだろうが…。
(文=津本ひろとし)

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