ダレノガレ明美、スタッフへのタメ口が発覚! それでもファンから愛される“素直さ“

3月4日(水)10時0分 メンズサイゾー

 いまやテレビで見ない日はないハーフタレントたち。そのひとりであるダレノガレ明美(24)がTwitter上でちょっとした騒動を起こして話題になっている。


 事の発端は1日に投稿されたダレノガレのTwitter。その中で彼女は「昨日実は歩いてる最中に緊張しすぎて足つっちゃったの メイクにかついでもらった わら」とコメント。この発言に対して一般ユーザーから「メイクじゃねえだろ。メイクさんだろ」と指摘された彼女は、すぐさまそのユーザーをブロックした。この一連の行動がネット上で取り上げられると、多くのユーザーたちから「やっぱりダレノガレってダメだな」「正論いわれてすぐブロックとか わら」といった声が上がったのだった。


 先日ダレノガレは『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に登場した際、「タメ口タレントは年下にタメ口を使われても怒らないか?」という企画の中で、テレビ内での発言が"ビジネスタメ語"だったと判明し、大きな話題ともなった。その番組の中で彼女は年下のスタッフに「水沢アリーとか道端アンジェリカに会ったことある?」と聞かれ、「ねえ、タメ語やめな〜」と苦言を呈していた。しかし今回話題となっているTwitter上のコメントでは、ダレノガレがスタッフに対して横柄な態度をとっているようにも見受けられる。番組の中では「タメ語やめな〜」と言いながら、自らはスタッフに対してタメ口を使っているダレノガレに対してネットユーザーたちが非難の声を寄せている。


「『水曜日〜』の放送終了後、ダレノガレさんは自身のTwitterで番組への批判とも取れるツイートをしたり、自分のタメ口はTPOをわきまえたものでビジネス的なものであることを明かしました。こうした発言は番組の裏側を暴露するようなものですから、業界内からは『プロ意識に欠ける』といった声も上がりました。制作サイドとしては番組が終わった後で出演者から『勝手に編集された』『そういう意味ではない』と言われてはたまったものではありません。"使いづらいタレント"といった認識が広まったとしても仕方ないことだと思います。


 ただ、いまや誰もが手軽に情報を発信できる時代でもあり、今回のダレノガレさんの件は今後のテレビ作りに一石を投じたといえるかもしれませんね。タレントの意思を無視していることが今後も発覚するようであれば視聴者も辟易してしまうでしょう。いずれにしろネットという環境が整っている現在ではタレントとスタッフの関係も変わりつつあります。視聴者の信頼を裏切らないためにも、これからは演者と制作サイドの意思疎通がさらに大事になるのだと思います」(業界関係者)


 『水曜日〜』の中でのダレノガレの発言には、「むしろ好感がもてる」「しっかり考えてるんだな」といった反応を示す視聴者も多かった。たとえ制作スタッフには"使いづらい"と判断されようとも、視聴者から好意的な意見が聞かれるうちは彼女のタレント活動も安泰といえるだろう。


 今回のTwitterの件でも「メイクはメイクでよくないか? 別に侮蔑した言い方でもないだろ」「メイクさんと仲良いんじゃないの?」と大した問題ではないとの声もある。そしてこの騒動の後にダレノガレはスタッフの女性との写真をアップしており、そこにはきっちりと「メイクさん」と記述されている。「メイクじゃねえだろ。メイクさんだろ」と指摘してきたユーザーをブロックしたとはいえ、彼女なりに反省している証だろう。個性的なハーフタレントがそろう中、彼女が存在感を発揮できているのも、そんなぶっきらぼうな素直さがファンに伝わっているからかもしれない。
(文=駒子)

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