ブレイク俳優・高橋一生、ファンへの神対応など性格の良さも人気の秘訣?

3月4日(土)18時0分 messy

声がエロいすわ。/『an・an』公式サイトより

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 高橋一生(36)の人気上昇っぷりが凄い。YOU(52)が2月28日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「世間が気づくのが本当に遅かった」と若干うざい古参アピールをしながら絶賛していたがまさにその通りである。私たちは高橋一生の魅力に気づくのが遅かった。

 高橋のキャリアは意外に長い。10歳のときに『ほしをつぐもの』で映画に初出演し、その後も映画だけでなくテレビドラマや舞台で活躍してきた。特に有名なのはジブリアニメの『耳をすませば』で天沢聖司の声優を務めたことではないだろうか。このタイミングでの大ブレイクは、ドラマ『カルテット』(TBS系)への出演が大きい。『カルテット』は、視聴率こそ一ケタ台が続き苦戦してるものの視聴者の満足度は高く、「ザテレビジョン」がSNSや独自調査の集計を元に計っている“視聴熱”では、5週連続でドラマ部門トップになっている。高橋が演じる家森諭高は、ちょっとおとぼけでチャラく理屈屋という、一筋縄ではいかないキャラクターだ。なかなか複雑で難しい役柄であるが、高橋は卓越した演技力で見事に演じ切っている。

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 そしていま高橋といえば、やはり3月1日発売の「an・an」(マガジンハウス)で披露したヌードグラビアが話題の的ではないだろうか。Twitterでは女性ファンが、エロ本を買う男子学生のようにこそこそ買ったなんて声も多く上がり「高橋一生のヌード見たい欲 > 羞恥心」にまでさせているのだから凄い。



 『バイキング』では、「an・an」の話題とともに高橋のプロフィールが紹介され、10歳から芸能界で活動しているという高橋のキャリアに驚きの声が上がっていた。しかし前述の通りYOUは昔から高橋のことを役者として好きだったこと、そしてさまざまな作品を追ってきたと熱弁。「俳優の故・根津甚八のことを好きだったみたいな感じで好きだった」と独特な言い回しで高橋の魅力を語った。

 高橋は子役にありがちな、高慢な性格にもならなかったようだ。映画『3月のライオン』にエキストラとして参加した人がTwitterに「神木目当てでエキストラいったら高橋一生さんもいてたまたま廊下で会った時に握手してもらって普通に会話した\(^o^)/ スタイルもいいしクッソ神対応でイケメンだった」「いい匂いした」と投稿していた。裏表のない性格なのかもしれない。

 16年4月の『民王スピンオフ BOOK(貝原編)』(KADOKAWA)の発売を記念した握手会&サイン本プレゼントでは、高橋一生ではなくドラマ『民王』で演じた貝原茂平になりきって対応していた。一人につきなんと15〜30秒程度も時間を割いていたようで、それぞれに、わざとSっ気を出してファンを放置したり、若い男性にはハグをしたり、誕生日を祝ったり、英語を喋ったりとサービス精神満載な対応をしていたそう。

 『逃げるは恥だが役に立つ』でブレイクした星野源(36)と比べる声も多いが、二人が歩んできた道は全然違う。高橋一生は高橋一生であって、誰の二番煎じでも代わりでもない。36歳での大ブレイクは、本人が培ってきた実績あってこそ。つまりこれまでの努力のたまものではないだろうか。

(ボンゾ)

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