橋本環奈がセーラー服で熱唱、「キャー!!」JC&JKから黄色い声援。

3月4日(金)11時2分 ナリナリドットコム

アイドルグループ・Rev.from DVLの橋本環奈(17歳)が3月3日、都内で行われた主演映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」のライブ付きトークショーイベントに登壇した。

ひな祭りだったこの日、イベントにはJC(女子中学生)&JK(女子高生)180人を招待。橋本は会場に呼びこまれると、「悪魔なカンナ」「Little Star」「arigato-ありがとう-」「セーラー服と機関銃」の4曲を生演奏で披露した。

アンコールではサカナクション「アイデンティティ」をカバー。選曲の理由として橋本は「とても好きな曲で、歌詞に“これが純粋な自分らしさと気づいた”というのが出てくるのですが、本作(映画)の製作発表会見で、自分らしい星泉を演じられればとコメントさせていただきました。この私らしさ(独自性)というところがリンクしていると感じたからです。アイデンティティを発揮できていたでしょうか?」と客席に向かいコメント。場内からは大きな拍手が沸き上がるとともに「可愛いー!」「キャー!!」と黄色い声援が飛んだ。

また「同世代の皆さんとひな祭りにイベントができて、とてもうれしいです!現場は年上の方が多く目高組は4人と弱小でしたが、同世代の組員がこんなに沢山いていただけるとすごく心強いです!!」と満面の笑顔をみせ、リラックスした様子をみせた。

タイトルにある“卒業”について質問されると「私がクランクアップの日に『まだ終わりたくない!』と言っていたら、武田鉄矢さんから『終わりもあれば、始まりもあるものだよ』とアドバイスを頂き、この映画で女優として、また一歩を踏み出せたのかなと思いました。劇中で後半にハイヒールを履いているシーンがありますが、単に卒業ということではなく、(大人に)一歩成長した星泉を表現できたかなと思いました」。

ライブでもトークでも終始場内のJC&JKを虜にした橋本は「撮影していた昨年の夏はまだまだ先だなと思っていたのが、もう明後日から公開だと思うと驚きです。皆で団結して全力でワンシーン、ワンシーンを紡いだ『セーラー服と機関銃 -卒業-』を多くの方にご覧いただければと思います。笑って、泣けて、アクションもリアル!気分爽快になれる、超絶快感エンターテインメントを、どうぞよろしくお願いします!」と締めくくった。

さらに橋本はサプライズで、退場する観客180人全員とハイタッチをするという、お見送りを実施。興奮冷めやらぬJC&JK大盛り上がりの中、イベントは幕を閉じた。

映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」は3月5日(土)全国ロードショー。

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