【夕刊】『ピーターラビット2』米公開日が変更/ゴダール、引退時期を予告/クリス・エヴァンス&ライアン・ゴズリング共演作に「ブリジャートン家」主演俳優 ほか

3月4日(木)18時0分 THE RIVER

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年3月4日のトピックはこちら!

『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』米公開が1ヶ月前倒し

映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』米公開日が、2021年6月11日から2021年5月14日に早められた。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、「日本の公開日は決まり次第お知らせいたします」と伝えている。前作『ピーターラビット』(2018)から3年後、グレたピーターを描くコメディ作品。

巨匠ゴダール、映画界からの引退時期を予告

『勝手にしやがれ』(1960)から『イメージの本』(2018)まで、半世紀以上にも渡り映画製作に取り組み、映画界に革新をもたらしてきたジャン=リュック・ゴダール。この度、インタビューにて映画製作から身を退く時期について語っている。「ふたつの脚本に取り組んでおり、その後、映画の人生、つまりフィルムメイカーとしての人生を終えようと思います。さようなら、シネマ」。実際のところ、90歳にもなり監督を続けていること自体が凄まじいこと。そんな中、引退までにもう2本も製作するとなれば、さすが世界を代表する巨匠というべきだろう。

Source: The Film Stage

スーパーヒーロー・コメディ『サンダーフォース』予告編

メリッサ・マッカーシー&オクタヴィア・スペンサー共演、Netflixのスーパーヒーロー・コメディ映画『サンダーフォース 〜正義のスーパーヒロインズ〜』の日本版予告編が公開された。超能力を持つ悪者たちがはびこる現代。かつての親友で喧嘩別れをした幼馴染は、普通の人間にスーパーパワーを与える研究に成功していた。街を守るため、再会した二人が立ち上がる。2021年4月9日独占配信スタート。

『燃ゆる女の肖像』監督最新作、北米配給権先が決定

『燃ゆる女の肖像』(2019)セリーヌ・シアマ監督による最新作『Petite Maman(原題)』の北米配給権を、前作に引き続き、Neonが獲得したことがわかった。『パラサイト 半地下の家族』(2019)の米国配給も担当していたところだ。公開時期は不明。ベルリン国際映画祭に出品されている本作は、批評家からの評判も高く、受賞にも期待が掛かっている注目作だ。最愛の祖母を亡くした8歳のネリーは、母親が子供時代に過ごした家で掃除を手伝っている。ある日、母親が突然いなくなり、ネリーはマリオンと名乗る謎の少女と森で出会うことになるという筋書きの物語だ。

Source: Deadline

クリス・エヴァンスライアン・ゴズリング共演のスパイ・アクション、「ブリジャートン家」主演俳優ら出演

ライアン・ゴズリング&クリス・エヴァンス出演、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソ監督によるスパイ・アクション映画『The Gray Man(原題)』に新キャストが追加された。「ブリジャートン家」(2021-)で知名度を上げているレジ=ジーン・ペイジ、「ファーゴ」(2014-)のビリー・ボブ・ソーントン、『それでも夜は明ける』(2013)のアルフレ・ウッダードの3人が出演する。本作は元CIA諜報員の暗殺者コート・ジェントリー(ゴズリング)と元同僚のロイド・ハンセン(エヴァンス)の追跡劇を描いた物語。撮影は、2021年3月中旬より米ロサンゼルスにて開始予定だ。

Source: Deadline


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