松居一代、今度は靴下メーカーに”業務改善”を求めて完勝

3月5日(火)10時0分 アサ芸Biz

松居一代

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 平成最後(?)の〝松居劇場〟は、短期決戦でタレントの松居一代の完勝に終わったようだ。
 
 松居といえば、元夫で俳優の船越英一郎との激しい離婚バトル、隣家の新築にまつわる建設トラブルなど、ブログやYouTubeを使ってファンに向けて報告してきた。そして今回の標的は、靴下の製造・販売などを手掛ける会社だった。

「戦闘開始は2月27日のブログでした。ネットで注文した靴下が松居の自宅に届いたのですが、梱包されていたのは食肉会社の配送用の段ボール箱。松居は『肉が入っていた箱に高級靴下、一足1850(円)+税の靴下が入っているのですからね。驚きですよ』と不快感をあらわに。ブログでは商品や段ボール箱とともに、会社名が記載されたメーカーからの請求書の写真も公開したのです」(芸能記者)

 翌28日のブログで、松居は靴下メーカーに電話して“箱のリサイクルをしています〟と言われたことを報告。しかし、松居の怒りはおさまらない。「リサイクルって便利な言葉ですよね。とんでもありませんよ。こちらは清水の舞台から飛び降りて最高級の靴下を5足もお願いしたのに…」と、再送してもらうことに。

「メーカーのHPを見ると、たしかに商品の発送には環境保護や省資源の観点からリユースの段ボール箱を使用することもあると書かれています。が、今回の経緯を受けて、HPのトップに松居の名前こそ出していないものの、食肉用の配送に使用された箱に梱包したことについて“お叱り”を受け、配慮を欠いたことを認めています」(前出・芸能記者)

 念のため、靴下メーカーに確認したところ、今後、食肉を配送した段ボールを使うことはまずない、とのこと。松居の完勝だった。

(石田英明)

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