鈴木京香に“言葉責め”した鶴瓶と中井美穂に「グッジョブ!」

3月5日(月)17時58分 アサ芸プラス

 笑福亭鶴瓶とゲストが台本ナシのぶっつけ本番即興芝居を演じ、録画されたその即興芝居について語り合うバラエティ番組「鶴瓶のスジナシ!」(TBS系)。1998年10月から2014年6月までレギュラー放送されていたが、翌15年からは「スジナシ BLITZシアター」として舞台で上演。上演当日の夜に舞台の模様がそのままテレビ放送されている。即興芝居について語り合う部分では、テレビ放送されていた11年4月から元フジテレビアナウンサーで“芝居好き”として知られる中井美穂も参加。芝居とトークショーが1度でより深く楽しめる仕組みとなっている。

「2月26日の鈴木京香が登場した回は、舞台本番もその様子を流したテレビ放送も、どちらもまるで“鶴瓶と中井が鈴木を責める羞恥プレイのようだった”と大評判になっているようです。即興芝居で鈴木は『岩手出身49歳お局秘書』を演じ、鶴瓶は鈴木が務める会社社長を演じました。鈴木は劇中で“ひざ”を岩手弁では“ひじゃかぶ”と言う、と説明したり、自分の言うことを聞かない鶴瓶演じる社長を子ども扱いしたり、萌える気持ちを存分に刺激してくれました。ところが即興芝居を語り合うパートになると、鶴瓶は鈴木の芝居に対して『あんなおかしな芝居してたら、この先仕事のオファー来ないよ』とバッサリ。さらに中井は観客の中で岩手出身者を探し、“ひざ”を“ひじゃかぶ”と言う事実を確認するも『若い人は首をひねってますけれども』とピシャリ。泣きだしそうな表情を何度も浮かべながら『そうですか…』『はぁ…』と肩を落とす鈴木は、まるで言葉責めの辱めを受けたようでした。そんな鈴木の表情を引き出した鶴瓶と中井に『グッジョブ!』と伝えたいです」(演劇誌ライター)

 放送中の朝ドラ「わろてんか」(NHK)では、気丈な女将・啄子を演じていた鈴木。ぜひ一度、新たに今回のように“責められる”役どころを演じてみてもいただきたいものだ。

アサ芸プラス

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