芸能美女の超意外なアスリート伝説(2)清野菜名はバスケ部なのに走り高跳びで全国大会出場

3月5日(火)9時58分 アサ芸プラス

 2020年東京五輪に向けて盛り上がっているスポーツ界。芸能界の美女たちにも実はオリンピックも狙えたほどの逸材がこんなにいるのだ!

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 おきゃんなイメージが強い上野樹里は、やはり俊足で鳴らしたようだ。

「小中学校で陸上部に所属し、小6の時には兵庫県大会の100メートル走で4位という記録を残しています。中学でも陸上部のエースで、当時はムキムキの体つきだったそうですよ」(芸能評論家・織田祐二氏)

 おっとり見えて、菅野美穂は中学時代に100メートルで13.8秒を記録したスーパーカー。埼玉県大会に出場し、さらにハードルに転向しても県大会に進んだ逸材だった。

 注目女優の清野菜名は、中学ではバスケ部に所属しながら走り高跳びで160センチをクリアし、09年の全国大会に出場。CMではトランポリンを使ったバク宙を披露するなど、ずば抜けた運動神経の持ち主である。

 グラドルの椿原愛は、スポーツ特番「KUNOICHI」にも出演。富山の高校1年時には、走り高跳びで県の1位になり、国体にも出場したほど。同じく「KUNOICHI」で健闘していた朝比奈彩は、小3から高3まで陸上部。高校では100メートルで県8位に入賞する本格派。長距離では、昨年7月に中村静香は函館フルマラソンを4間5分48秒で完走し、一般女子29歳以下でみごと8位に。2カ月禁酒の成果を出している。

アサ芸プラス

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