坂口杏里とバイきんぐ小峠、破局説を一蹴するラブラブぶりも「必死すぎ」の声

3月5日(木)10時0分 メンズサイゾー

 タレントの坂口杏里が24歳の誕生日(3月3日)を交際中のバイきんぐ・小峠英二(38)と一緒に過ごしたことを明かした。4日未明、坂口はTwitter上に小峠との2ショット写真を投稿。レストランで「Happy Birthday」の文字がデコレーションされたケーキを囲む2人やソロカットをアップし、「誕生日最後はことぅーげがお祝いしてくれました 優しいおじさん これからもよろしく」とコメントを寄せた。


 その4日にはニュースサイト・日刊ゲンダイが『坂口杏里とバイきんぐ小峠に「破局説」浮上』と題した記事を掲載。「バラエティー番組などで互いの名前を出すことも基本NG」で両者の金銭感覚の違いから小峠から別れを切り出したという話が関係者の間でささやかれていると報じた。先月21日に坂口がTwitter上で「いつか来るさよならが今来ただけで、みんないつかさよならが来るんだよ」などと発信したことを受けての記事と思われるが、幸せそうな誕生日を過ごした2人の交際は順調のようだ。


「坂口さんと小峠さんの関係は、昨年10月に発売された『フライデー』(講談社)で水族館デートを報じられて以降、マスコミを巻き込んで展開されてきました。坂口さんがイベントに出席すれば小峠さんに告白を要求し、それを受けた小峠さんが別のイベントで回答するなど、まるでマスコミを介して恋愛を楽しんでいるようでしたね。ようやく12月に入って公に交際がスタートしたかと思えば、それと同時に『フライデー』に"ベッド写真"が掲載。その翌週には坂口さんのホスト通いが同誌によって報じられるなど何かと話題が尽きません。


 先月の坂口さんの意味深なツイートをメディアが『小峠と破局か?』と報じたのも、これまで散々取り上げられてきたからでしょう。発言の真相は8年間一緒に仕事をしていたマネジャーが退社したことだったようで、本人もすぐに『誰も恋愛でさよならが来るだなんて言ってません』と否定していましたが、2人を追ってきたメディア関係者とすれば食いつくのも無理はありません。ネットユーザーからも『紛らわしい書き方をするな』といった声が上がっており、坂口さんの思わせぶりな態度には一般の人も戸惑いを隠せないようですね」(芸能ライター)


 今回の誕生日画像の投稿にもファンからの祝福のメッセージのほか、「いちいちアピールしなくていい」「話題作りに必死すぎ」といったコメントが寄せられている。中には少しやつれたようにも見える小峠の写真について、「魂が抜けてる...」「なんだか可哀想に見えるのはオレだけ?」との声も。そして熱愛発覚当初から坂口に振り回されている印象のある小峠には芸人界からも心配する声が出ているという。


「いまや売れっ子芸人のバイきんぐですが、かつては東京吉本やワタナベエンターテインメントに所属するなど事務所を転々とし、一時期芸人活動を休止してバンドマンとしてメジャーデビューを目指していたという経緯があります。芸人として再始動してようやく日の目を見たのは2012年の『キングオブコント』で、1996年のコンビ結成から16年後のこと。そんな下積み経験の長い彼らを慕う芸人仲間は多く、いまでは事務所の垣根を越えた交友関係を築いています。


 特に小峠さんは千原ジュニアさん(40)とプライベートで旅行に行ったりするほど仲が良いことで有名。一部週刊誌では、そんなジュニアさんが『お前、あの子で本当に大丈夫か?』と坂口さんとの交際を心配していたと伝えています。以前共演したバラエティーでは『えらいのつかまえて〜』と小峠さんをイジっていましたが、その"えらいの"という言葉には"厄介な"という意味も含まれていたのかもしれませんね」(お笑い関係者)


 交際開始前から世間の注目を浴びた坂口&小峠。苦労人とお嬢様の恋愛は今後も何かと話題を集めそうだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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