ボイメン小林豊、“ミナミの帝王”青年時代役 原作者感心の演技

3月5日(火)5時0分 マイナビニュース

男性10人組のエンターテインメント集団・BOYS AND MENの小林豊が、カンテレのドラマ『ミナミの帝王ZERO』(4月25日スタート、毎週木曜24:25〜 ※関西ローカル)で主演を務めることが5日、明らかになった。

小林が演じるのは、マンガ『ミナミの帝王』(週刊漫画ゴラク連載中)の主人公で、大阪ミナミの金貸しの萬田銀次郎。借金はどんな手を使ってでも取り立てることから、貸し倒れ(貸した金を回収できなくなること)にあったことがなく、「ミナミの鬼」と恐れられている人物。今作では、銀次郎がどのような生い立ちで、なぜ「ミナミの鬼」とまで呼ばれるほどの金貸しになったのかが明かされる。

演じるにあたり、小林は「作品のイメージを崩したくないなと思ったので、漫画のシーンを大事にして演じています。たとえば眼鏡をとる仕草とか、しゃべっているときの手の動きなど、原作のファンの方にも、『あのシーンだ』と喜んでもらえるよう演じました。いつか成長したらあの萬田銀次郎になるだろうな、と想像してもらえるよう意識して演じています」と語る。

迫真の演技に、撮影現場を訪れた原作の郷力也も思わず「あ、銀次郎や」とつぶやいたという。

また、銀次郎の復しゅうを後押しするために組織され、銀次郎を教育するスペシャリスト集団「チーム銀次郎」を、BOYS AND MEN本田剛文、辻本達規、吉原雅斗、水野勝、田村侑久、勇翔が演じることも決定。

小林は「萬田銀次郎は強い人間と言うイメージがあると思いますが、このドラマでは金貸しになる前の道のりを描いているので、弱い部分も見せています。親を愛しているからこその復讐心や、恋愛の苦しみといったラブストーリーの要素もあります。強い部分だけじゃなく、銀次郎のさまざまな感情や表情をみていただきたい」と力強くアピールした。

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