moke(s)、7月18日にデビューミニアルバムをリリース

3月5日(月)11時0分 OKMusic

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BUNGEE JUMP FESTIVALを解散後よりソロ活動を行なっていた町田直隆を中心に、ベーシストに海北大輔(LOST IN TIME)、また2015年にはドラマーに小寺良太(ex.椿屋四重奏)を迎え結成された、大型新人ロックバンド・moke(s)(モークス)が、7月18日にデビューミニアルバム『BUILD THE LIGHT』をリリースすることを発表した。

moke(s)は、町田直隆、海北大輔を中心に2014年に結成、2015年にはドラマーに、小寺良太が参加し、現体制でライブ活動を開始。ライブシーンでも話題となっていた大型新人3ピースロックバンド。本作は、BUNGEE JUMP FESTIVALを解散後ソロ活動を行なっていた町田直隆氏にとってバンドとしての復帰作であり、また町田直隆の才能を誰よりもmoke(s)の立ち上げに協力した盟友・海北大輔の驚くほど高いベース・プレイヤーとしての実力、また椿屋四重奏時代を彷彿させる小寺良太の日本屈指のドラミングを遺憾なく発揮された、インディーロックの名盤と呼べる作品となっている。

【海北大輔 コメント】

「LOST IN TIMEを組むまで、自分はあくまで「ベーシスト」でした。もちろん曲は書いていたし、コーラスもやってはいたけれど。どっちかと言うと、THE BLUE HEARTSの真島さんやBOφWYの布袋さん、JUDY AND MARYの恩田さんみたいな立ち位置で、世に出たいなって思ってた。そんな風に、自分が歌うよりも歌う誰かの横でベースを弾く事で、バンドの楽しさを覚えた少年時代でした。結局、そう思いつつも前のバンドが空中分解して、こうなったら自分で歌おう!と決意し始動したLOST IN TIMEの歴史は、僕の「ボーカリスト」としての歴史でもあるわけです。そんな自分が、心からリスペクトするボーカリストが、同世代に数人います。町田直隆くんはその中の一人で。BUNGEE JUMP FESTIVAL以降、ソロ中心の活動に終始していた町田くんと、2014年にセッションをする機会がありました。彼の歌に触れ、その横でベースを弾き倒す中で、若い頃の自分の純粋なバンドの楽しさと久しぶりに再会したような、そんな気持ちになりました。moke(s)はこうして始まりました。岡山くん(ex.andymori)が去り、小寺くん(ex.椿屋四重奏)がやって来た事で、より一層バンドの色やスタンスが固まって来たように思います。そして僕にとって、このバンドのコンセプトはもう一つ存在しています。「ボーカリスト 町田直隆の、世の中への再定義・再提示」です。自分もボーカリストである上で、彼から受けた刺激や影響は決して小さくなく、今も現役で歌い続けている身として改めて、町田くんの歌から学ばせてもらっています。最近のLOST IN TIMEの歌のコンディションが抜群に良いのは、町田くんとの切磋琢磨も大きな理由の一つです。ロストも手を抜く気なんてこれっぽちもないですからね。そんな海北が自信を持って皆さんにお勧めし、紹介したい「現役」のボーカリストが、町田直隆です。moke(s)のサウンドと歌に触れる事で、彼のポテンシャル、スキル、エモーションに一人でも多くの方が出会い、また再会して欲しいと切に願っています。LOST IN TIME共々、応援よろしくお願い致します」

ミニアルバム『BUILD THE LIGHT』

2018年7月18日発売

LFRR-0007/¥1,500+税
<収録曲>
1.BOY MEETS NERD
2.ログアウト
3.END OF THE NIGHT
4.slow suicide
5.THORNS&PAINS
6.F.F.O
7.果て

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