『ミッション:インポッシブル』第7作、第1作ぶり復活キトリッジの哀愁ショット初公開

3月5日(金)12時9分 THE RIVER

ミッション:インポッシブル

人気スパイアクションシリーズミッション:インポッシブル』第7作(タイトル未定)に、第1作から25年ぶりに再登場するヘンリー・ツェニー扮するユージーン・キトリッジのファーストルックが公開された。第1作を彷彿とさせるようなノワール調漂う仕上がりだ。

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1996年公開の第1作『ミッション:インポッシブル』は、トム・クルーズ演じるIMF所属のイーサン・ハントが、内通者の罠によって“裏切り者”との濡れ衣を着せられ、事件の真犯人を捜す物語。キトリッジはIMFを監督するCIAエージェントで、イーサンを裏切り者と確信して迫る役どころだ。第1作での幕引きとなったヘンリーは、25年の時を経てシリーズに復活を果たす。

第7作で監督を務めるクリストファー・マッカリーがInstagramに投稿したモノクロ写真には、列車内の一席に腰を下ろし、書類を手に取るキトリッジの姿が伺える。遠くからでも、キトリッジが漂わせる哀愁が感じられる1枚だ。

現在、第7作は撮影の大部分が終了している。北欧ノルウェーで撮影されたシーンでは、列車上でアクションを繰り広げるトムの姿が確認されているが、キトリッジの乗る列車と何か関係があるのだろうか…?

第7作には、主演のトムとキトリッジ役のツェニーのほか、イルサ・ファウスト役レベッカ・ファーガソンやルーサー・スティッケル役ヴィング・レイムス、ベンジー・ダン役サイモン・ペッグなど、お馴染みの顔ぶれが続投。前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)から、ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーやCIA長官エリカ・スローン役のアンジェラ・バセットも登場する。新キャストとしてヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティーフ、シェー・ウィガムらが出演する予定だ。

映画『ミッション:インポッシブル』第7作は2021年11月19日、第8作は2022年11月4日に米国公開予定(ともにタイトル未定)。


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