小泉孝太郎が「グッドワイフ」で放つ“黒幕感”に視聴者が錯乱状態!?

3月6日(水)18時15分 アサジョ

 3月3日に第8話が放送された女優・常盤貴子主演のドラマ「グッドワイフ」(TBS系)。いよいよ物語も佳境に突入、ネットなどでは常盤演じる蓮見杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)を裏切ったのは誰なのか、犯人探しが大いに盛り上がっている。

「東京地検特捜部長である夫(唐沢)が汚職で逮捕され、その上、不貞スキャンダルも明らかになり、杏子は16年ぶりに弁護士に復帰。夫が官房副長官の汚職をもみ消すために逮捕されたことを知ると夫の弁護を引き受け法廷に立つ。そんな中、司法修習生時代から杏子に想いを寄せる多田(小泉孝太郎)が、壮一郎と杏子の復縁を阻止しようと、嫉妬のあまり杏子に嘘をつくシーンが登場。ネットでは犯人探しの本命に躍り出て『ダークな雰囲気の多田先生 たまらないねーー(笑)』という声がある一方、熱烈なファンの間では『誰!誰なの!?裏切り者は!?最後の最後で小泉孝太郎が裏ボスなのはやめてよ!!!』『小泉孝太郎が裏切り者だったらテレビ壊すよ!』といった過激なコメントも寄せられました」(女性誌ライター)

 小泉は、元総理大臣の御曹司であり、細身でハンサムな顔立ち、滲み出てくる品の良さもあってデビュー以来爽やかな好青年役を演じてきた。

「そんなイメージをかなぐり捨てたのが、2015年に同じ日曜劇場で放送された『下町ロケット』(TBS系)。このドラマの中で卑劣なやり口ですべてを手に入れようとするヒール役を演じて視聴者からは非難轟々。去年、放送された二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』でも善と悪の間で揺れる役柄を演じています。そうした伏線もあり、今回のドラマでも要注意人物として“犯人探し”を大いに盛り上げています」(エンタメ誌ライター)

 ドラマ「下町ロケット」で悪役を演じて以降、翌年主演した連ドラ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」(テレビ東京系)でコミカルな演技をみせ、同年主演した連ドラ「受験のシンデレラ」(NHK BSプレミアム)では一転、余命1年の宣告を受けたシリアスな役どころに挑み、すっかり“演技派”俳優の仲間入りした感がある。

「共演者やスタッフからも愛される小泉も、40歳。今年は長嶋一茂、そして石原良純といった二世が大活躍しています。二人にあやかって、そろそろ代表作と言える作品に巡り合って欲しいものです」(前出・エンタメ誌ライター)

 いずれ日曜劇場で主役を務めるためにも、今作でしっかり爪跡を残すことが大切だろう。

(窪田史朗)

アサジョ

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