「100社応募は会社に失礼」神田うのの就活理論に批判殺到!!

3月6日(木)22時35分 メンズサイゾー

 6日に放送された情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、タレントの神田うの(38)が新卒者の就職活動について持論を語った。


 同番組では、動画共有サービス「ニコニコ動画」などで知られる株式会社ドワンゴの入社試験について紹介。同社は「本気で働きたい人に来て欲しい」という目的から、2015年の新卒採用にて2,525円の受験料を徴収するという制度を導入しているが、これに対して厚生労働省が「新卒者の就職活動が制約される恐れがある」として2016年から同制度をやめるよう助言していたという。加えて、1人で100社以上の企業に応募する学生が存在するなど、現在の就職活動の実情も放送された。


 このドワンゴの制度に神田は賛成の姿勢を見せ、2,525円という受験料について「安いもんですよ」とコメント。さらに、「100通も(応募書類を)会社に送るって失礼な話ですよ」「(企業は)本気度を試したいんですし。結婚だって、1人の人としかできないわけだから」と新卒者が複数の企業に応募することに苦言を呈した。


 結婚を例に挙げて就職活動のあり方を展開した神田だったが、この発言に対してネットからは批判が続出。「就活生の苦労も知らないくせに」「いろんな企業に応募してやっと1つ内定出るのが現実だから」「なら自分の子どものお受験も1校だけにしておけよ」などのコメントが相次いだ。


 当然だが、いくら新卒者が1つの企業への入社を熱望したとしても、それが受け入れられるかどうかは試験結果が出るまで分からない。よって、100社とは言わないまでもいくつかの企業に応募書類を提出するのが就職活動のセオリーだろう。このことを踏まえると、今回の神田の発言は極端であり、的外れと思われるのも仕方がない。

 最近の神田といえば、少し前に話題になった大沢樹生(44)と喜多嶋舞(41)の長男の「DNA鑑定騒動」に関して「子どものことを第一に考えるのが親なんじゃないですか?」という発言をし、「うのだけには言われたくない」とバッシングを浴びていた。その理由は、神田の言行不一致。彼女はバラエティ番組で「何をやっても叩かれる」という悩みを打ち明け、「バッシングで一番恐ろしいのは子どもへの被害。子どものために引退した方がいい」とのアドバイスをもらった際に「でも仕事をやめたら、うのがうのでなくなっちゃう」と自分のために仕事を続けるという結論を出した過去がある。


 また、昨年みのもんた(69)の次男で日本テレビ社員(当時)の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕された際には「盗んだって、警察がそう言ってるだけでしょ」「酔っぱらって間違えただけ」と容疑者を擁護するような発言をし、「みのもんたの息子だからかばってるの?」「そこまで擁護するのは怪しい」と不信感をあらわにしたネットユーザーが多く見受けられた。


 このように批判を呼ぶ発言が多い神田には、「何をしゃべらせても不愉快になる」「うのが出ている番組はチャンネルを変えたくなる」とのアンチも多数存在し、週刊誌による『嫌いなママタレランキング』では、1位の紗栄子(27)に次ぐ2位になったこともある。いわゆる炎上商法としてはうまくいっているのかもしれないが、そんな彼女もプライベートでは一児の母。“子どものことを第一に”考え、“何をやっても叩かれる”と自覚しているのであれば、とことん強気で思ったことをすぐ口にする姿勢を控えた方がいいのは明白なのだが…。
(文=サ乙)

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