整形疑惑が根強い平子理沙、モテエピソード披露も「ただの社交辞令でしょ」の指摘

3月7日(土)0時30分 メンズサイゾー

 5日に都内で行われたF1イベント『The eve of F1 エキサイティングナイト』にモデルでタレントの平子理沙(44)が登場した。


 芸能界デビューを果たした19歳当時、F1中継のリポーターを務め、情報番組『F1ポールポジション』(フジテレビ系)に出演していた平子。同イベントで彼女は当時について、「仕事に慣れていない頃で、ドキドキしてレポートしてました」と振り返りながら、「ドライバーたちとモナコで夜に抜け出して大きな船の上で食事したり、日本ではゲームセンターでF1ゲームしたり」などと発言。さらには「いろいろなドライバーと仲がよかった。けっこう誘われました」とF1ドライバーたちとプライベートでの交流があったことを明かした。その中には当時人気を博したフィンランド出身の元レーシングドライバー、ミカ・ハッキネン(46)もいたという。


 44歳になった現在でも、カリスマモデルとして絶大な人気を誇っている平子であるがゆえ、若かりしころから世界のF1ドライバーに言い寄られるようなモテ人生を歩んできたのだろう。しかし、そんな平子に対してネットからは「ただの社交辞令でしょ」「虚しい自慢」と冷めた声が相次いでいる。さらには、「また顔変わった」「シワ伸ばし注射の打ちすぎかな」といった声もあり、これまで何度も浮上している整形疑惑が取り沙汰される事態となった。


「その誘いが恋人候補としてのものなのか、それとももっと軽いノリだったのかはわかりませんが、確かにF1レポーター時代の平子さんはドライバーたちから人気があったようです。学生時代をアメリカで過ごした平子さんは英語が堪能のため、外国人ドライバーとのコミュニケーションが取りやすかったのでしょう。しかし、それを世間に『社交辞令では?』と思われてしまうとは寂しいものがありますね。いまの彼女は、それほどまでにモテエピソードとは縁遠い存在になっているのかもしれません。若い世代が当時の平子さんを知らないということもありますが、それ以上に整形疑惑が根強いというのもその要因でしょうね。最近では、彼女がテレビに出演したり、公の場に出る度に『写真と顔が違う』『肌と表情が不自然』との声が上がるのがパターン化しつつあるほどです」(芸能ライター)


 とはいえ、グラビア写真での彼女は相変わらず人気で、昨年11月に発売した写真集『heaven』(ワニブックス)は2万部以上のヒットを記録。先月には同写真集の限定プレミアムBOXが発売された。


「これまで平子さんはモデル業をメインに芸能活動を行っており、バラエティ番組などへはほとんど露出していませんでした。それがかえって平子さんの神秘性を高め、同性からの支持につながっていたのでしょう。しかし、最近では写真集のヒットもあってテレビにもよく出ていますね。そんな彼女の現状について、一部のファンからは『昔のように雑誌やグラビアの仕事に専念してほしい』という声が上がっています。彼女がテレビ出演することで写真の平子さんのイメージが崩れてしまうのでしょう。ただ、平子さんのようにグラビアや写真集に反響がある人気モデルの場合、テレビ出演のオファーが来るのも当然。ファンは写真の平子さんと動く平子さんは別物と割り切るしかないのかもしれません」(前同)


 写真とテレビでそれぞれ違った印象を見せる平子。このままいくと、世間が持つ平子理沙像が2パターン存在するという事態に発展しそうだが...。
(文=サ乙)

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