ザブングル加藤歩、解散の真相を告白「ぶっちゃけて言うと…」

3月6日(土)11時43分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ザブングル加藤歩が5日、スピードワゴン・井戸田潤のYouTube公式チャンネル「ハンバーグ師匠チャンネル」で公開された動画「【真相】ザブングル加藤にコンビ解散についてぶっちゃけて聞いてみたら・・・」に出演し、コンビ解散の真相について語った。
ザブングルは先月1日、3月いっぱいでのコンビ解散を発表。加藤はピン芸人として活動を続け、松尾陽介は芸能界を引退する。
解散の経緯を聞かれた加藤は、「1998年に東京に来て。23年松尾と一緒やったのでまだ実感はないです。さすがにちょっと寂しいですね」と吐露。「ぶっちゃけて言うと、松尾は数年前からちょっとその気はありました。でも、何となく仕事があるし、食えてもいた」と振り返り、「そこで闇営業で謹慎。長年一緒にいたので、『松尾、ここでまた(解散を)言い出すな』と。昔にも1回ありました。その時は止めて。まだ20代でした」と明かした。
謹慎中に松尾から「もう辞めようと思う」と切り出されたことに触れ、「もう何となく感じてましたし、もう松尾も44歳ですから。あいつの人生もあります。もともと、僕が無理やり誘ってるんですよ」とコンビ結成時に思いを馳せる。「無理やり東京に連れて来て。あいつは大学を辞めて。僕がこの世界に無理やり引きずり入れたみたいなところがあるので、ちょっと申し訳なかったなというのはあります」と負い目も感じている。
また、「正直、僕もその時は気持ち的に落ちていたので。(辞めようかなと)ちょっと思いました。それぐらいあの時はきつかったですね」と自身も精神的に追い詰められていたことを打ち明け、「(松尾はボランティ後に)気持ち的にも復活するかと思ったんですよ。そしたらコロナが来て。いよいよ仕事がなくなった」とコロナ禍で解散が決定的になった。
松尾の今後については「深くは分からないんですけど」と前置きした上で、「あいつ、すごく人付き合いが良くて人脈がいっぱいあるのでタレントをブッキングするような仕事をしようとしてるのかな」と推測。
「僕はピン芸人として、加藤歩としてやっていく」と決意を新たにし、「ピンネタ、一人ライブもやろうと思っています。ちょっと芝居チックなことも。需要はないと思いますけど。5分ネタとかではなく、1時間ぐらいの一人芝居みたいな」と意気込んでいた。

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