山路徹氏 テレビに出るのは不倫イメージを払拭するため

3月6日(日)7時0分 NEWSポストセブン

 最近『サンデージャポン』や『アッコにおまかせ』(ともにTBS系)などに出演するようになったジャーナリストの山路徹氏。大桃美代子麻木久仁子との不倫劇でモテ男っぷりを見せつけたが、テレビ出演時は非常に愛想が良い。だが、相手が「東スポ」となるとそうもいかないようで……。


 ある芸能関係者がいう。


「東スポは以前から、『東スポ映画大賞』の話題賞受賞者として、授賞式に出席してくれないかと山路徹さんにオファーしていたんです。しかしここに来て、なぜか参加を辞退されてしまった。どうやら、東スポが森泉と付き合っていた元プロサーファー・腰添健氏を“山路2号といっていいほどどうしようもない男”と書いたのを見て、激怒したようです。そのぐらい笑って許す度量のある人だと思ってたのに……」


 テレビでは自ら進んで不倫をネタにしていたのに……。やっぱりギャラの高いテレビと新聞では、態度が変わってしまうのか?


 山路氏に尋ねると、甘く低い声でこう反論した。


「怒ってなんていませんよ。“山路2号”なんていわれて腰添さんのほうが不満なくらいじゃないですか。出席辞退は、別の用事があったからです。批判があってもテレビに出演するのは、あえて自ら出ていくことで、不倫やジゴロといったネガティブなイメージを払拭するためです。ジャーナリストとしての本業に支障をきたさないよう私も必死なんです」


 それにしては、不倫イメージが増しているような気が。


※週刊ポスト2011年3月11日号

NEWSポストセブン

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