上田まりえ「テレビの力の大きさ」に驚き 『ナカイの窓』の診断が現実に

3月6日(日)20時41分 Techinsight

『ナカイの窓』に出演した上田まりえ(出典:http://ameblo.jp/uedamarie-official)

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元日本テレビアナウンサーの上田まりえが、ブログで「テレビ局に勤めていたのに、退社した今の方がよりテレビの力の大きさを感じています」と明かしている。退社して13日後には『ナカイの窓』の収録があり、放送後に大きな反響となった。さらに『5時に夢中!』でアシスタントを務めることが決まるなどアルバイトをする時間が足りなくなるほどの人気ぶりだ。

3月2日、日本テレビ系で放送された『ナカイの窓』の“元局アナSP”に出演した上田まりえ。元TBS・渡辺真理や元フジテレビ・高橋真麻、元NHK・宮川俊二など各局の元アナウンサーが居並ぶなか、ココロジストによる「フリーで大成功する人」に選ばれて歓喜した。しかもココロジストがその理由を説明するが、近藤春菜ハリセンボン)が扮したエマニエル春菜を見て笑いがこらえられず「話は入ってきてないでしょうけど! 後でオンエアを見て!」と突っ込まれるタレント性を発揮した。

日本テレビを退社してから松竹芸能に所属したのは「“松竹芸能”所属の上田まりえです、と言って一笑いとれればいいな」という出落ち感がおもしろいからだという。フリーアナウンサーではなくタレントとして活動する覚悟があるようだ。当面はバイトをして生活するつもりで、中華料理店の面接を受けて採用され「ホールと皿洗いで試用期間中は時給1000円。まかないもあるので」と明かしている。

その収録が行われてから状況は目まぐるしく変わった。彼女は3月6日に『上田まりえオフィシャルブログ「ど直球」』で「ここ最近、改めて、メディアの力の大きさを感じています」「“初球”からずっとコメントをくださっているみなさま、そして番組出演、雑誌掲載などを機にコメントをくださったみなさま、本当にありがとうございます」と反響の大きさに感謝した。

上田まりえは「いろいろ考えたのですが、やはり今の自分にできることは、このブログでのみなさまとの会話のキャッチボールだと思っています」というように、部類の野球好きである。『ナカイの窓』で彼女が21歳の時に日本テレビのアナウンスフォーラムに出た映像が流れたが、週に3日はバッティングセンターに行って毎回100球程度打って帰るのが日課だという。さらに、読売ジャイアンツ球場が近いのでいつも通っており「稲田堤焼けです」とよく日焼けしたおでこを見せていた。

当時は「将来は野球の実況中継をやりたい」と夢を見た彼女だが、日本テレビで野球関連の仕事をすることはなかった。今となってはアナウンサーとしてではなくスポーツキャスターとして野球のことを語らせると能力を発揮するのではないか。ますます「フリーで大成功する人」が現実となりそうだ。

出典:http://ameblo.jp/uedamarie-official
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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