HIV治療中のチャーリー・シーン、元妻への養育費減額を要求

3月6日(日)16時10分 Techinsight

昔は稼ぎも良かったチャーリー(出典:https://www.facebook.com/CharlieSheen)

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現在、元妻らに毎月600万円超の養育費を支払っている俳優チャーリー・シーン。しかしHIVの治療を受けている彼には大きな仕事もなく、現在は負債を抱える身。子供には深い愛情を持っているとはいうものの、多額の養育費支払いは困難を極めているもようだ。

米メディア『People』によると、チャーリー・シーンは3番目の妻だったブルック・ミューラーに対して養育費の減額を要求したとのこと。ブルックは間もなく7歳になる双子を育てているが、これまでチャーリーは毎月養育費として5万5000ドル、日本円にして約625万円を支払ってきたという。

しかし人気ドラマへの出演もないチャーリーには大きな収入源がなく、保険でカバーされない28万円以上の治療費も毎月支払っているとのこと。またクレジットカードによる負債が6800万円を突破しているほか、多額の弁護士費用の支払いも抱えているそうだ。

ちなみにチャーリーは昨年HIV陽性を公表したが、それまでに度々“ゆすり行為”を受けていた。「口止め料として支払った額は11億円以上だった」と本人もメディアに明かしており、失った財産は大きい。

ブルックと養育費の額を決めた頃は、仕事もあったチャーリー。しかし数年前にHIV陽性と診断され、事態は急転直下に。今は根治法の発見を信じて前向きに生きているというが、経済的不安は計り知れない。

出典:https://www.facebook.com/CharlieSheen
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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